つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2019年02月13日

 \別に関係なく自由に制服を選べる公立中学校が増え始めた。埼玉県新座市立第六中学校は1月、スラックスとスカートを自由に選択できる制度を導入。来年度からは東京都中野区なども同様の仕組みを取り入れる。福岡市は男女共通の制服デザインを検討中。学校現場で「性別と服装の不一致」に悩む子供への配慮が進みつつある。

受験生の母親の7割以上がストレスを感じている――。学習塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンが受験のサポートについて母親に調査したところ、子供を支える苦労が浮かび上がってきた。受験のサポートで一番大変だと感じることは、「体調管理」が最も多く37・3%で、「モチベーション管理」(24・5%)、「メンタルサポート」(10・9%)が続いた。

文部科学省は4日までに、タブレット端末などで利用する「デジタル教科書」の活用指針を公表した。2019年度から小中高校で導入できるようになるが、目の疲れなど健康面に配慮し、使用は各教科の授業時間数の2分の1未満とした。

中学生の約2割が親に内緒で課金サービスを利用――。NTTドコモが5日公表した中学生のスマートフォンの利用実態調査で、親の知らない実態が次々と浮かび上がった。成人向けなど有害サイトの閲覧経験は約3割にのぼった。春先は子どもの進学に合わせ、親がスマホを買い与えることの増える時期。NTTドコモは調査結果を踏まえ、親に利用方法を注意喚起する。

大学入試センターは7日、2019年のセンター試験の最終集計結果を発表した。本試験の平均点は地理Bなど18科目が下がり、国語や英語のリスニングなど13科目が上がった。地理B(100点満点)は18年より5.96点低い62.03点、物理(同)は5.48点低い56.94点。国語(200点満点)は16.87点高い121.55点、英語のリスニング(50点満点)は8.75点高い31.42点だった。

文響社は子供向け学習ドリルとして異例の大ヒットとなった「うんこ漢字ドリル」シリーズの事業を書籍以外に広げる。公式サイト「うんこ学園」をこのほど開設。「うんこドリル」と同じ学習メソッドを取り入れ、漢字などの学習や、思考力を育む未就学児向けのコンテンツなどを提供していく。ドリルのネット販売や新サービスなどを展開する。

А。横娃横闇度から導入される大学入学共通テストに向け、日本財団が2018年12月、17〜19歳の男女800人に実施した意識調査で「センター試験を廃止して英語の民間資格を導入するのに賛成」としたのは46%と、約半数を占めた。