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2019年01月09日

 ‖仞鏃燭離灰鵐團紂璽拭璽押璽爐廼イΑ孱絅好檗璽帖廖今年12月からは「全国高校eスポーツ選手権」が行われるなど競技としての立場が日本でも認められつつある。参加するのは全国から集まった153チーム。高校単位でチームを組んで参加し、3月の決勝戦では全国1位の高校生が決められるなど、さながら甲子園で頂点を目指す高校球児のよう。ゲームで楽しむ以外にも、集中力やコミュニケーション力を培うことにもつながりそうだ。

医学部の不適切入試の救済措置として追加合格者を出す大学に対し、柴山昌彦文部科学相は25日の閣議後記者会見で、2019年度の医学部の入学定員を臨時で超過することを認める方針を明らかにした。各大学は追加合格を出す代わりに募集人員を削るとしてきたが、19年度の受験生に影響が及ぶことを懸念する声が出ていた。

高専生の就職先はどこか。また企業や団体は高専生をどのように評価しているのか。2018年春卒業の国立高専生就職先ランキングから高専生の就職事情が見えてきた。「探究心の強さ」(ランキングトップのJR東海)、「高い専門性」(7位の中部電力)、「実習・実技を経験していて実務でもそれがいかされる」(26位のSUBARU)――。高専生を積極採用する企業から聞こえてくる声だ。出身者が実業の世界で活躍しているからこそ、現役生への期待が高まる。

新成人から還暦までの現役世代の特性を知るため、現役世代を男女と若年・壮年の生年世代で分け、さらに大卒と非大卒の学歴分断線で分けてみます。全国調査によってそれぞれの生活実態を見たとき、特に若年非大卒層、とりわけ男性が不利な状況に置かれています。月当たりの就労時間は大卒男性とほぼ同じですが、個人年収は約322万円で大卒層より50万円程度少なくなっています。そして転職経験が多く、非正規率も高めです。

文部科学省は2019年度に導入される「高校生のための学びの基礎診断」に使う民間試験について、9団体25種類の試験を認定したと発表した。各高校が自校に適したものを選ぶが、実施しないことも可能。当初は国語、数学、英語の3教科で始める。基礎診断は生徒の学力の定着度合いを把握し授業改善につなげることが狙い。大学入試センター試験の後継で20年度から実施する大学入学共通テストとは異なり、入試判定にはリンクしない。

公立小中学校の給食が自治体の定める栄養基準を下回ってしまうケースが多発している。農家の人手不足や異常気象などを背景に食材の価格が高騰。学校現場はサケをシシャモに変更するなど食材費を抑える献立の工夫を行っているが限界もある。栄養量を確保するため給食費の値上げを検討する動きも広がり始めた。

外国人労働者の受け入れを拡大するのは介護、外食、建設、ビルクリーニング、飲食料品製造、宿泊、農業、素形材産業などの14業種で、いずれもマニュアル労働の現場人材が不足しているといわれます。外国人労働者の受け入れ拡大に伴い、大卒層は利便性が高まることはあっても自らの雇用が打撃を受ける心配は小さいでしょう。一方、非大卒層は、外国人労働者が増えれば、今の立ち位置を動いて、働き方を変えなければならなくなる可能性があるのです。