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2018年10月10日

 〕菁1月19、20日に実施される大学入試センター試験の出願受け付けが1日、東京都目黒区の同センターで始まった。出願は郵送で受け付け、10月12日の消印まで有効。センター試験に参加する国公私立大は過去最多の699校の予定で、公私立短大は151校を見込む。

◆々盥散技佞琉媼営敢困鮃圓辰辛霪眄供Ψ桧β膤惶勸教授は、現在の高校間格差は生徒が勉強や受験、部活動や将来に関して意欲的かそうでないかという違いとして表れると指摘する。教員の属性でみると、男性、中堅が進学校に多く、女性、若手が非進学校に多い。生徒の特性でみると、超進学校には「熱心に授業を受ける」「授業の予習・復習をする」「受験勉強に打ち込む」生徒が多く、非進学校には少なくなっている。部活動や学校行事に熱心に参加する生徒も進学校、超進学校に多い。

小学4年の半数が携帯電話かスマートフォンを利用していることがNTTドコモモバイル社会研究所の調査で明らかになった。タブレット端末は小学2年で4割が利用。パソコンも小学4年ごろから使う児童が増えている。同研究所担当者は「家庭に加えて学校でもタブレット端末が使われるようになり、子供が触れる機会が増えた」と話す、

個別指導塾「TOMAS」を展開するリソー教育の2018年3〜8月期の連結営業利益は、前年同期に比べ約3割増えて9億7000万円程度となったようだ。生徒数の増加に加え、未就学児向けの教室増に伴う設備投資が一巡し、利益率が改善した。

女性の就労を支えるうえで大切なのが、未就学児の保育サービスだ。ただ、それだけではなお足りない。小学生になった子どもが、放課後の時間を安心して過ごせる場が必要だ。その役割を果たしているのが、放課後児童クラブ(学童保育)だ。政府は2019年度からの5年間で定員を30万人分増やす新しいプランを公表した。

2018年度の第1回高等学校卒業程度認定試験(旧大検)が8月に行われた。約1万人が受験し、このうち約4500人が全ての科目に合格して大学入学資格を得た。平均年齢は22・2歳で、最高年齢は77歳。51歳以上は全体の1%だった。最終学歴は高校中退が61・0%と一番多い。

Аヽこ宛修への参加をきっかけに、最初は国内の大学に合わせていた進学の照準を、世界の大学に変えようとする高校生が増えている。一方、世界に触れたことが国内の身近な問題に関わる契機になるケースもある。グローバルとローカルの両方の視野を持つ「グローカル」人として、社会の課題解決に取り組み始めた若者を追った。