つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年10月03日

 〇匐,琉嬪澆篌信のもとになる自己肯定感を、写真を使って高めようという試みが注目を集めている。子供の写真を撮って自宅の壁などに飾り、それを見ながら親が子供をほめる「ほめ写」と呼ばれる取り組みだ。日本は先進諸国と比べて、子供の自己肯定感が低いとされる。ほめ写を推進する教育関係者らは「自己肯定感を伸ばす新たな子育て習慣として定着してほしい」と期待を寄せる。

東京大は25日に入試監理委員会を開き、2020年度からの「大学入学共通テスト」で導入される英語の民間試験について、受験生に点数の提出を必須としない方針を決めた。一定程度の英語力を出願資格とするが、点数を提出しなくても、高校の調査書などで英語力が証明されれば出願可能とする。東大の方針決定は、他の国立大にも影響を与えそうだ。

職場で英語を「準公用語化」する動きが広がっている。資生堂が10月から本社部門の会議や社内文書を英語に切り替えるほか、ホンダなども2020年の英語公用語化を掲げる。日本語と柔軟に使い分けることで現場の負担をやわらげ、英語をスムーズに浸透させるのが狙いだ。訪日客の増加や海外企業の買収などで、多くの企業は国内と海外事業の境がなくなってきている。英語に通じた人材を多く育てる現実解ともいえる動きだ。

学習塾運営の成基コミュニティグループ(京都市)と日本エデュバイト協会は、アルバイトの大学生のインターンシップ内容を競う大会「エデュバイトグランプリ2018」を開いた。同グループでは2004年、個別指導部門「個別教育ゴールフリー」の各教室で教える学生を対象に、教室運営自体にも関与してもらう試みを始めた。各教室の課題を独自の目線で分析し、様々なプロジェクトを実行することで、企業活動を体験する有給インターンシップだ。

高校1年生の4人に1人は、自宅など学校外で勉強していないことが文部科学省の調査で28日、分かった。中学時代に比べて勉強しない人が大幅に増えた。文科省の担当者は、補習が多い高校は学校での学習時間が長く、部活動やアルバイトも要因として考えられると指摘。「高校受験を終えのんびりしていることもあり得る。学習習慣を注視したい」と話した。

理系男子の「リケダン」、女子の「リケジョ」など次世代の理系人材を育てようと、デジタルを駆使した学びが広がってきた。学校では全国の気象データを確認できる「IoT百葉箱」など最新教材が続々登場。ロボットづくりや3Dプリンターの体験イベントも盛況だ。生まれたときからデジタルに親しむ子供を飽きさせず、科学的思考を身に付ける狙いがある。