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お役立ち情報

2018年09月19日

 ‖膤愼試に英語の民間テストの活用を目指す文部科学省は、異なるテストの結果で合否判断を可能にするために、「CEFR(欧州言語共通参照枠)」を用いる方針だが、鳥飼玖美子・立教大学名誉教授はCEFRを入試に使うのは不適切だという。

◆々盥擦粒惺三篤發惑々進化している。行事や部活動を映したDVDや小冊子を配る学校も増えている。出願から手続きまでの手順など、説明が平易に改められた例が多い。受験生の併願校や平均内申を公開するなど、受験校選びに役に立つ情報も増えた。特待制度の充実をうたったり、来年度の推薦入試の基準を公表する学校も増えた。また、推薦基準を下げる学校が目に付いた。この春、多くの都立で定員割れが起こったが、この分では、来年度も同じような結果が起こるだろう。
  
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を教員の給与に反映させる制度の創設を目指す大阪市の吉村洋文市長は14日、2019年度の教員の人事評価に、大阪府や市による独自の学力テストなどを試験的に活用したい考えを示した。

厚生労働、文部科学両省は14日、共働き家庭などの小学生を預かる「放課後児童クラブ」(学童保育)の新たな整備計画を公表した。2019〜23年度の5年間で定員を30万人分拡大し、新設する場合は8割を小学校内で実施する。放課後に校外に出ずに安全に過ごせる環境づくりを目指す。

2020年度の導入を目指している高等教育無償化では、「返済が不要な給付型奨学金」が拡充される。食費や住居・光熱費などをまかなう生活費を学生本人に支給するものだ。前回解説した「授業料の減免」の拡充と併せて、政府は学生が学業に専念できる環境づくりを整えるとしている。

プラモデル大手のタミヤは小学生向けプログラミング教育事業の展開を加速する。2018年4月に始めた「タミヤロボットスクール」を19年4月までに全国100教室に増やす方針だ。20年度から小学校の授業でプログラミングが必修になるのを見据え、静岡市とも公開授業の開催で連携。プログラミング教育事業を新たな収益源に育成する考えだ。

А。横娃横闇度から小学校で「プログラミング教育」が必修化される。全国の小学校で本番に向けた準備が始まっているが、教職員の間には、なお戸惑う声がある。具体的なカリキュラムの内容、企業や専門家との協力の方法、予算の配分などについて、なお指針が定まっていない学校は多く、試行錯誤を続けている。