つむぎのお役立ち情報

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2018年09月05日

 (孤科学省は27日までに、教員の働き方改革に関連し、全国の教育委員会が、所管する小中高校に対して取り組んでいる業務改善状況の調査結果を公表した。勤務時間把握のためタイムカードなどを導入している市区町村教委は全体の40・5%。スポーツ庁のガイドラインにのっとり、部活動の休養日を週2日以上とするなどの基準を設けているのは50・3%だった。

◆‖膤悗虜蚤腓侶弍腸歛蠅肋子化の中での生き残り戦略だといわれる。一方で、世界に目を向けると大学間の研究競争はし烈さを増すばかりで、学部教育段階でも国境を越えた優秀な高校生の争奪戦のまっただ中にある。早稲田大学は手元資金の1割で、従来よりミドルハイリスク・ミドルハイリターンの資金運用を始めた。

 「成績が男子と同じでも女子が合格しにくい医学部がある」。受験生や予備校関係者が実感していた医学部入試の男女の合格率の違いが日本経済新聞の調査で浮き彫りになった。今春入試は大学間で女子合格率は最大4.9倍差があり、過去5年でも3倍を超えている。予備校関係者は「受験生に説明せず、性別で合否を判断しているとしたら不公平」と話している。

子供が自室ではなく家族が集まる場所で勉強する「リビング学習」を取り入れる家庭が増えている。親の目があるため、子供が程良い緊張感を持って学習に取り組める、親子のコミュニケーションが取りやすいといった点が評価を集める。一方で、勉強に集中できない、親の干渉が子供のやる気をそぐといった恐れも。リビング学習を円滑に進める秘訣を探った。

文部科学省は30日、公立の小中学校で学級担任を持たず、校長や副校長、教頭ら管理職を補佐する「主幹教諭」を2019年度に100人増員する方針を固めた。同年度予算の概算要求に盛り込んだ。長時間労働が問題になっている教員の働き方改革の一環。管理職を補佐し、仕事の効率化で中心的な役割を果たす。

小学校から大学まですべて国公立に進学しても1人1000万円超かかるといわれる子供の教育資金。かつては小学校が「ためどき」といわれたが、習い事や学童保育、塾などの教育関連費も膨らみがちだ。そんな折、2019年10月から幼児教育・保育が無償化される。小学校に就学する前の幼児期が教育資金をためる好機となりそうだ。

英単語の暗記で苦労した経験を持つ日本人は多いだろう。1単語ずつ丸暗記するのではなく、語源から連想することで語彙を増やそうとする単語集がヒットしている。『英単語の語源図鑑』(かんき出版)は今年5月刊行、3カ月で10刷20万部と、語学書としては異例のスピードで発行部数を伸ばしている。