つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年08月08日

 _撞戮澆始まった。子どもと長い時間を過ごせる休みは親も楽しみだが、一方で、生活が不規則にならないか心配している親も少なくないはずだ。子どもも別人格で、親の思い通りには動かない。人間関係では、人は人、自分は自分という区切りが大切だ。それは親子関係だからこそ気をつけないといけないことでもある。そのうえで、自分にできることと、相手に任せざるを得ないことを意識しながら、自分の考えを伝えることが大切だ。

◆〃弍勅圓良埔融など、私立大学のガバナンスが問われる事件が相次いでいる。それはなぜなのか。1つには少子化等で経営環境が厳しくなってきていることも関係しているが、その原因と解決策を考える上では、私学のガバナンスの仕組みの理解が不可欠である。1回目は東京大学の両角亜希子准教授で、情報公開のさらなる促進が必要だという。

 セブン‐イレブンは、店舗のマルチコピー機を活用したZ会通信教育答案の提出サービスを開始した。Z会通信教育幼児コースでは、毎月1回親子の会話をもとに、絵を描いて提出する課題がある。これまでは郵送提出のみだったが、近くのセブン‐イレブンのマルチコピー機とアプリを使えば安価に提出でき、封入等の必要もなくなる。

ぁゞζきやひとり親家庭の子供たちが通う公立の学童保育で、夏休みの昼食を提供する動きが出てきた。普段は放課後の居場所である学童保育だが、学校の長期休暇中は朝から開いており、子供たちは弁当を持参するのが慣例。働く親からは弁当作りの負担に加え、衛生面の不安を訴える声が上がっていた。

文部科学省は31日、4月に実施した全国学力・学習状況調査の結果を公表した。調査開始の2007年度以降、小中学校ともに地域差が縮小する状態が続いていると説明。3年ぶり3回目の実施だった理科でも下位県の底上げが進んだ。同省は「成績のよい地域に指導法を学ぶといった取り組みが効果を上げている」と分析するが、応用力をみる問題の正答率は低く、依然として思考力向上が課題だ。

2018年度の全国学力・学習状況調査は、かねて指摘されてきた思考力や表現力で課題が見られた。文章や図などから複数の情報を読み取り、説明する問題で苦戦。3年ぶりに実施した理科は実験を題材にした問題を多く出題した。基礎的な学力は身についているものの、実験結果から考察して記述する力が弱かった。

今春に実施し、7月末に結果が公表された全国学力テストからは子供たちの「理科離れ」が改めて浮かんだ。公式など抽象度が高まる中学生が顕著。小学生でも分析・考察力に課題がみられた。児童生徒の関心を高める取り組みを続ける先生たちは、実験を通じて学び取れるような指導を重視し、「理科好き」の育成を目指している。