つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年08月01日

 \府の高等教育無償化策を受けて奨学金を巡る議論が活発化、大きな転換点にあるが、複雑化する制度に現場の対応が追い付かない実態が浮き彫りになった。全国高校調査でまず驚かされるのは、「奨学金の担当者または奨学金について最も詳しく知っている教職員」に回答を依頼したにもかかわらず、「奨学金制度が複雑すぎて理解しづらい」という回答が80%にも上ったことである。

◆_撞戮澆僚病蠅魴弉菘に取り組むのは34・2%――。学習塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンが小学5年〜中学3年の子供を持つ親600人に対象に行った夏休みの宿題の調査では、計画通りに進める難しさが浮き彫りになった。「気が向いたとき」が最多の39・2%。「夏休み終了間際にまとめて」は15・7%だった。

 夏休みに多くの子供たちが楽しみにしている小学校の「プール開放」が姿を消し始めている。プールでの事故が目立つようになり、行政が安全確保策の強化を進めたことで、監視員を担う保護者の手当てが難しくなったためだ。全小学校での廃止を決定した自治体もあり、公営プールの活用などを呼びかけている。

保育サービスのパソナフォスターは8月、東京・大手町で小学3〜6年生が対象の学童保育プログラムを提供する。学童保育では共働きやひとり親家庭の小学生が放課後や休みを過ごせる。夏休み中に子供の居場所を確保したい親は多いとみて、酪農体験や理数教育を盛り込んだ限定プログラムを提供する。

文部科学省は25日、2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる「大学入学共通テスト」の検討会議を開き、英語で導入する民間検定試験に関し、浪人生の場合は受験年度に加え、前年度に受けた民間試験の結果も受験に使えるとする方針をまとめた。前年度分を実際に活用するかどうかは各大学の判断に委ねることも併記した。

高松高等予備校(高松市)は国公立大の医学部を中心とする合格実績で四国他県はもとより岡山や広島、首都圏からも生徒が来ている異色の地方予備校だ。強みは生徒に「勉強させる力」。約1000人の生徒のうち7割が寮生活。学校の特徴になっている。