つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年07月25日

 _そはかなり厳しい資格審査をして、大学に行くべき人のみを進学させている。私は欧州を「早く結論を出す」教育、日本を「なかなか結論を出さない」教育と呼んでいる。根本から思想が異なる欧州型に憧れるのはもうやめて、これからは、とことん日本型を突き詰めたコース設計をしていくのはどうだろう。日本の「緩さ」を逆手に専門高校の在り方を考えてみたい。

文部科学省は17日までに、小学校でプログラミング教育が必修化される2020年度に向けた全国の教育委員会の取り組みを調査した結果を公表した。取り組みの進み具合で4段階に分け、全国8ブロックごとの状況を見ると、一番遅れている段階にいる教委の割合が8割から3割までと差があった。企業や大学などからの支援状況にも差があり、北海道や東北が特に支援を受けている割合が低かった。
 
 2020年度から始まる大学入学共通テストで、大学入試センターは17日、新設を検討している「情報」科目向けに問題の素案の募集を始めた。コンピューターで答えるCBT方式の問題を大学と高校の教員から集める。素案を基にモデル問題を作成、高校で試行するなどして試験のあり方について検討を進める。

ぁ‖膽衢夙校「駿台予備学校」の駿河台学園と通信教育大手のZ会は業務提携した。難関大学への合格実績に強みを持つ両者が組んで、模擬試験などを共催。ハイレベル層への新サービスの展開も検討する。予備校や通信教育各社は少子化などを背景に教室の統廃合など淘汰が進む。予備校・通信教育の大手同士が手を組むことで、今後業界再編が進む可能性がある。

西日本を襲った記録的豪雨で、甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区では小中学校や幼稚園の休校園が続く。保護者が被災した住宅の片付けに手いっぱいになっている家庭も多く、子供たちの居場所づくりが急務。学校や学習塾を勉強や遊びの場として開放する動きが広がっている。

東大は19日、2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験の成績を入試で用いるかについて、学内のワーキンググループが答申した「活用しない案を第一の選択肢とする」との内容を踏まえ、検討を進める考えを明らかにした。ただ、答申には活用する案も併記されており、東大は両方の選択肢があり得るとしている。