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お役立ち情報

2018年07月11日

 。横娃隠暁、17年に2つの大学が相次いで新たに医学部を開設した。国は長年、医学部の新設を認めてこなかったが、11年の東日本大震災からの復興をめざし東北医科薬科大の新設を認めた。国際医療福祉大は国際的に活躍できる人材を育成する使命を負う。特色的な2つの医学部は日本の未来を変える起爆剤になるのか――。

学研プラス(東京・品川)が中学生と親の勉強事情について調査したところ、中学1年の約5割が勉強で頼るのは「親」と回答した。学年が上がると親を頼らなくなる傾向があり、中学2年は「学校の先生」(41・6%)、中学3年は「教科書」(44・1%)が最も多かった。

 小笠原諸島(東京都小笠原村)が米国から返還されて50年を迎えた。都心までフェリーで24時間。決して「アクセス至便」とはいえない離島の人口が全国的にも顕著な増加傾向を示している。若い世代を中心に多くの人が移住し、子供を生み育てる。人口減に悩む地方へのヒントがあるかもしれない――。

ぁ‘芦茱沺璽吋謄ングのVAZ(東京・渋谷、森泰輝社長)が高卒など「非大卒」の就職活動を支援するサービスを立ち上げた。非大卒は若者の半数近くを占めるが、これまで就活支援の主体は学校やハローワークに限られていた。企業の新卒獲得競争が激しさを増すなか、企業と有望な働き手を結びつける新たな取り組みが注目されそうだ。

パソコン作業など同じ姿勢で長時間仕事を続けると、筋肉や関節がこわばってくる。肩こりや腰痛の原因になり、作業効率も低下しがちだ。姿勢は癖になるので改善しようとしてもすぐに元に戻ってしまう。疲れにくく仕事の効率も上がる座り方は腰を反らさず、骨盤を立てる。背中丸めない体力も必要。「ご飯を食べて歯を磨かなければ虫歯になる。デスク作業で下を向く姿勢が長いのに、背中を伸ばさなければ猫背になるのも同じ理屈。」

就職活動において体育会系学生は間違いなく「強者」だ。学生時代に力を入れたことがはっきりしており、OB・OGとのつながりも深い。まして今は売り手市場、何も問題はないはず――。と思いきや、意外に苦戦しているという。本当だろうか。記者が調査したところ、体育会系学生ならではの苦悩が浮かんできた。

セブン&アイ・ホールディングスは5日、通信教育「Z会」などを展開する増進会ホールディングスと業務提携したと発表した。セブンイレブンのマルチコピー機からZ会の会員が答案を送信できるようにしたり、高校生向けのイベントを共同で開催したりして、セブン&アイの店舗への送客につなげる。