つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年06月06日

 ー造蓮難関中学の入試に合格したものの、入学後につまずいてしまうケースは山ほどある。合格後に、その先が続かない生徒と、大学受験できちんと結果を出せる生徒には、どんな違いがあるのか。最難関校には、天才が少なからずいるに違いない。そうした生徒に照準を合わせて授業は進む。天才でない子は工夫と辛抱で追いかけるしかない。わが国の発展を支えてきた要因の一つが、こうしたエリート校での厳しい競争なのだと思う。

2020年度に全面実施される小学校の新学習指導要領。公文教育研究会(大阪市)が17年11月、小学1〜3年の保護者計1200人に行った調査では、44・9%が改訂を知らなかった。改訂は認識する一方、内容を把握していないのは43・9%。内容まで理解する保護者は11・2%にとどまった。調査対象の保護者は母親が1000人、父親が200人。
 
 「子ども会」に参加する子供の減少が止まらない。少子化の中、子供たちは週末の時間を習い事に費やし、親も子ども会の世話役を敬遠する。参加する子供の数はピーク時から6割以上減った。各地域では子ども会を存続、復活させようと、理解の浸透やPR活動、支える人材の育成などに力を入れ始めた。

ぁ.愁法爾31日、7月にプログラミングを楽しく学べるイベント「ソニースティームスタジオ2018」を開くと発表した。ソニーはプログラミングを学べる電子タグ「MESH」や学習キット「KOOV」など自社商材を使い、注目を集めるプログラミング教育での存在感を高める。

大学入試センターは1日、2020年度開始の「大学入学共通テスト」に向けた英語の試行調査で、正答率が5割を上回る設問数はリーディングで7割、リスニングで4割だったと発表した。複数の情報を比較して判断するなど思考力を問うリスニングの正答率が低く、8割以上の生徒が「難しい」と感じていた。