つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年03月28日

教育にITを持ち込むEdTech。授業の配信に加え、受験生対象のSNSやスマートフォン家庭教師などサービスの幅が広がっている。スタートアップ企業が担い手だ。2020年から小学校でプログラミングの授業が必修化されるなど、IT教育が急速に進んでいることも背景にある。

◆々眦学校の新学習指導要領が3月末に告示される。高校教育に対する評価は厳しい。代表的な批判は「大学受験対策ばかりが優先された知識詰め込み型の旧態依然とした教育」という指摘だが、高校側は「大学入試が変わらないからだ」と反論してきた。この構図を打ち破ろうというのが高大接続システム改革。高校と大学の教育、両者をつなぐ大学入試を一体的に改革する構想で、大学入試改革の議論が進んでいる。

 スマートフォンを所有している高校生の9割以上が、勉強にスマホを活用していることが民間の調査で明らかになった。具体的には「わからない問題や単語を検索」(55・2%)、「動画サイトやアプリで問題の解き方や授業を視聴」(37・2%)などが挙がった。学校へのスマホ持ち込みが許可されている高校生の6割以上が校内でスマホを使用すると回答。うち約4割が「授業や勉強のわからないことを検索する」ために使っていた。

ぁー舛領匹せ纏をするには眠り方改革も重要、ということで良い睡眠のコツを探った。理想の睡眠時間は7〜8時間と一般的にいわれる。「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2つの眠りが4〜5回繰り返されており、十分な睡眠時間をとれなくても、ノンレム睡眠をいかに深くとるかが睡眠の質に影響を与える。

非英語圏の先進国で、日本ほど英語を必要に応じて使える人が少ない国は珍しい。多くの日本企業は社員の英語力強化を求め、支援している。2020年度には小学校3年生から英語に親しむ外国語活動が始まり、5〜6年生は英語が正式な教科になるという。小学生は英語の前に国語をしっかり学び、多くの本を読んでもらいたい。自国語で文化を習得していない人は真の国際人になれない。英語より敬語、外国風習より自国礼節を学ぶのが先だ。

Α々駑大学が再編へ一歩を踏み出した。名古屋大と岐阜大は近く、設置主体である国立大学法人の統合に向けた協議に入る。政府が検討中の新しい仕組みを使い、両大学が1つの法人の傘下に入る形を想定。実現すれば初のケースとなる。国内の大学全体では2040年度に学生約10万人分の入学定員が過剰になるとの試算もあり、政府は法整備などを進めて本格的な大学再編を促す。