つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年02月28日


北海道の離島、奥尻町が2年前に町立に転換した奥尻高校を軸に町おこしに取り組んでいる。離島で稼ぐ人材を育てようと、コンピュータープログラミングの授業を導入、訪日客をもてなそうと町民向けの英会話講座も始めた。存続のために町が引き継いだ町立高が地域に刺激を与えている。

東京都が高校入試の英語でスピーキングテストの導入に乗り出している。生徒の力を測るだけでなく、中学の時期から使える英語力を身につけさせる狙いがあり、タブレットなど最新機器を使った方式を検討する。一方で「話すこと」をどう評価するか頭を悩ませている自治体も多い。

 放課後に小学生を預かる学童保育への民間参入が北陸で広がってきた。体操や英語学習をプログラムに取り入れるなど、公設の学童保育にない特徴を打ち出す。遅い時間の保育や学校までのお迎えといったきめ細かいサービスも目立つ。人手不足が深刻化し、共働き世帯の増加が続く北陸。多様な保育ニーズに応える体制の整備が急がれる。

ぁ―こ慘更埓茲箸靴涜耋僂鯀ぶ高校が増えている。10年前の約7倍で、2016年度は海外の渡航先として長く1位だった米国を抜いた。海外旅行としては渡航費が安く、治安の良さや親日感情が強いことが人気の背景にあるようだ。台湾から生徒を受け入れる学校も増えており、高校生の日台交流が活発になっている。

タブレット端末を活用した電子教科書を開発するスタートアップのforEst(フォレスト)は、これまで教育機関向けに提供してきた電子教科書を個人向けにもサービス展開する。これに合わせ、グロービス・キャピタル・パートナーズなどを引受先とする第三者割当増資で1億円超を調達した。これまで理数系科目に特化していたサービスを英語にも広げる。

Α‘本政策金融公庫は中部4県で高校入学から大学卒業までに必要な費用は子ども1人当たりで948万7000円という調査結果を発表した。2016年度の前回調査(900万9000円)に比べ、5%上昇した。

А\府は23日、タブレット端末などで利用できる「デジタル教科書」を正式な教科書と位置付ける学校教育法改正案を閣議決定した。通常国会での成立を目指しており、小学校で次期学習指導要領が全面実施される2020年度から本格的に学校現場での活用を促す考えだ。