つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2018年02月07日

朝は時間との戦いだが、子供の寝起きが悪いと親はイライラしがち。起きてほしい時間から逆算し、寝る時間を決めるとよい。翌朝の目覚めは就寝時に決まる。寝つきをよくするため、まずは熱い風呂に入らない。次に重い食事をしない。そして「ナイトミルク(温めた牛乳に砂糖を少し入れる)」を飲むのもよい。
塾通いや親の残業で寝不足になった翌朝なら、朝風呂が効果的だ。

◆,茲学生に聞かれることの一つに、どうやってプログラムできるようになったのかというお尋ねがある。最初に手にしたのはポケットコンピューター。当時はパソコン雑誌に掲載されていた、ゲームのプログラムをポケコンに入力する。特に大事なのは失敗だ。たとえそのゲームがつまらなくても、もう動いただけで感激である。そんなことを繰り返すうち、プログラムが少しずつ分かってくる。動機こそ大事となろう。

 群馬県太田市が設立した学校法人が運営し、英語を重視した小中高一貫教育をするぐんま国際アカデミー(GKA)は、進学教室のスクールTOMASと提携する。2018年度、医学部への進学を希望する生徒向けの補習コースを設ける。GKAは授業の大半を英語で実施するのが特徴だが、中学卒業時に大学受験に有利とみられる一般の高校に移る生徒が多いのが悩みだった。進学塾との提携で外部への生徒流出を防ぐ。

ぁ/凜月での実力アップを目指す「短期集中型」の英会話サービスが広がっている。教育系ベンチャーの恵学社(京都市)はビジネス英語が3カ月で身につく講座を開講する。レアジョブも短期で成果を上げる通学型に力を入れる。だらだらと学んでも「効率が悪い」「伸びない」という不満の高まりを受け、「RIZAP式」ともいえるサービスが英会話でも普及してきた。

沖縄県では子供の貧困率が全国平均を上回り、塾に通えないなど学習機会に恵まれない子供が少なくない。大学や地域で支援の取り組みが広がる一方、講師不足などの問題もある。4日に投開票を迎える名護市長選で候補者が訴えている「子供の福祉充実」は、地域が直面する厳しい現実の裏返しでもある。