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2017年10月25日

 (孤科学省の有識者会議が、エリート校化している国立教員養成系大学・学部の付属学校は入学者選抜で学力試験を廃止または縮小し、多様な生徒を受け入れるべきだという報告書をまとめた。付属校出身で報告に批判的な経営共創基盤の冨山和彦最高経営責任者(CEO)に話を聞いた。

◆ 屮咼螢ャル」を覚えているでしょうか? 学年でビリだった女子生徒が塾講師との出会いをきっかけに猛勉強を開始、1年で偏差値を40も上げて慶応大学に現役合格した話の主人公です。
そのビリギャルもいまや29歳、アラサーになりました。大学卒業後はウエディング会社に就職し、2014年の結婚を機にフリーで活動しています。

 神戸大では、東大や京大、阪大と違ったニュアンスを出そうと、文理融合を狙っている。2016年度に科学技術イノベーション研究科を立ち上げた。文理融合ではビッグデータ関連も注目されている。「数理・データサイエンスセンター(仮称)」の設立を予定しており、これも社会系、理系、医学系など様々な部局が関与する。

ぁ仝豎愕惺擦筌フェ、共用オフィスなどを組み合わせた複合施設を運営する北海道グローバルリンクス(札幌市)は、交流型の語学学校を全国展開する。札幌市に続いて、10月に京都市に開業した。18年には東京進出を計画しており、海外進出も視野に入れている。会員網を人材データベースととらえ、企業や投資家に人材を紹介する事業にも参入したい考えだ。

学習塾大手のZEホールディングスは、運営する「栄光ゼミナール」の小学生向け英語講座を刷新する。これまでは英語に慣れ親しむことを重視してきたが、来年から単語や文法などの習得に重点を置く。2020年度には小学5、6年生で英語が正式教科になる。現在の小学校で学ぶ英語が中学校以降に役に立たないとの意見もあり、「小中接続」を意識した講座に切り替えて利用者を獲得する。

Αヽ式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーションは、2017年9月20日から「LINEカスタマーコネクト」を活用したチャットによるサポートサービスを、進研ゼミ小学講座の新規顧客向け問い合わせ窓口に導入した。導入を通じて、自動およびオペレータによるチャット対応で、顧客からの問い合わせ方法の選択肢を増やし、顧客の利便性向上と新規入会の最大化を図る。

А 嶌8紂業界の再編は進むだろう」。学習塾の北大学力増進会を運営する進学会ホールディングスの松田啓社長は語る。少子化が進むなか、塾業界の競争は激化している。生き残りをかけ教室の展開エリアを広げる他社も多い。そのなかで、進学会HDは同業他社との連携に活路をみる。教育手法やICT(情報通信技術)を共有することで競争力を強化する「緩やかなグループ化」だ。