つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2017年10月04日

 〇劼匹發里韻い鎧に興味を持ち、父親が一緒に習い始める「おけいこ父子」が増えている。いわば子どもの“後輩”となることで、父親としての威厳が崩れると心配する向きもあるが、フラット父子は仲が良く、コミュニケーションをとる秘訣になっているようだ。

◆‘本経済新聞社の世論調査で、幼児教育・保育の無償化の賛否を聞いたところ「賛成だ」と答えた人が73%と「反対だ」の18%を大きく上回った。大学など高等教育の無償化は「賛成だ」と答えた人が44%、「反対だ」が46%と拮抗した。

 文部科学省の調査では、過労死の危険が高まるとされる月平均80時間以上の残業を強いられる公立学校の教員が中学校で約6割、小学校で約3割に達した。自宅への持ち帰り仕事を含まない数値だ。ブラック企業まがいの長時間労働の実態を重く受け止め、教員の働き方改革を進めてほしい。授業の充実という本来の職務に専念できる環境を整えるべきだ。
 
ぁ.戰優奪札曄璽襯妊ングスは通信教育事業「進研ゼミ」関連の地域拠点を見直す。9月末で会員増を目的としたアンテナ店舗事業から撤退し、「進研ゼミ」を教材に用いる個別指導塾を拡充する。コスト負担が大きかったアンテナ店を閉鎖。一部を塾に転換して収益増につなげる。昨年度から始めた「選択と集中」を加速させる。

英会話教室のイーオンは28日、中学生向けのレッスンで用いる教材を10年ぶりに刷新すると発表した。次期学習指導要領で重視される「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランス良く伸ばすことに重点を置いた内容で、2018年4月から全国198教室で導入する。20年度の大学入試改革も見据えた対応を示し、生徒確保につなげる。

Α々駑大学法人東北大学、東京書籍株式会社、株式会社ACCESS、日本マイクロソフト株式会社は、「小・中学校におけるデジタル教科書 学習履歴データ収集と分析」をテーマとする実証研究を、東京都荒川区立第三峡田小学校と荒川区立第三中学校において2017年10月より開始する。児童生徒の学習履歴データを分析し、指導および個別学習に活かせる仕組みを作ることを目的とする。

Аヽ式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーションは、茨城県教育委員会が推進する「中学校英語力向上事業」の業務委託を受けて、県内全公立中学校の2年生を対象に、同社のスコア型英語4技能検定「GTEC」のスピーキングテストを、2017年9月下旬から10月下旬に提供する。