つむぎのお役立ち情報

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2017年09月20日

安倍晋三首相は11日、政府の看板政策「人づくり革命」を議論する有識者会議の初会合で、大学教育向けに返済不要の給付型奨学金の拡充を検討すると表明した。授業料の減免拡大も併せて考える。高齢者に傾斜している予算の配分を現役世代に広げるのが狙い。財源の手当てが焦点となる。

◆ヽ惺擦防坩造簀困澆鯤える子にとって、夏休み明けの9月はストレスが高まる時期だ。ではわが子から「学校に行きたくない」と言われたらどうすればよいか。心理カウンセラーの内田良子さんは「まず『わかった。学校に行きたくないんだね。何かつらいことや困ったことはある?』と聞いてほしい」とアドバイスする。

 経済協力開発機構(OECD)は12日、2014年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める小学校から大学までに相当する教育機関への公的支出の割合を公表した。日本は3・2%で、比較可能な34カ国中、最低となった。OECD平均は4・4%で、日本が最低となったのは12年調査以来。教育支出の多くを家計が負担している現状が浮かんだ。

ぁ〆睫馨覆呂△20年債入札を実施する。北朝鮮情勢への警戒感が和らいで債券相場は下落に転じているが、入札は一定の需要を集めて順調に通過するとの見方が多い。20年債は他の年限の国債と比較した割安感が強い。安倍晋三首相が教育無償化の財源として新たな国債発行の検討を表明するなど財政規律の緩みが意識される中で、30年、40年債など長い年限の国債を買いづらいことも20年債の人気を支えそうだ。

ァ仝騎位鎧務次官薮中三十二氏の勧める英語勉強法は、中学校の英語教科書を丸覚えし、あとは失敗を恐れず、実践あるのみ、とにかくしゃべることである。文法など気にすることはない。国際会議に出かけると、さまざまの英語が行き交っている。何を言っているのか聞き取れない時もあるが、文法などお構いなしで、とにかく自分の主張を堂々と発言する、これがグローバル社会の実態であり、グローバル社会では何と言っても「話す」ことができないと勝負にならない。

Α\こ初、冷暖房の「風」が脳活動に及ぼす影響を解明! 九州大学基幹教育院の岡本剛准教授は、KFT株式会社の二枝たかはる代表らと共同で、冷暖房時に生じる風が脳活動に及ぼす影響を世界で初めて明らかにした。結果は、冷暖房下において風が無い方が平穏な状態でいられることを示唆しています。

А仝生労働省は15日、大卒で就職後3年以内に離職した人の割合(離職率)は、2014年3月の卒業者で32.2%だったと発表した。前年から0.3ポイント上昇した。離職率は5年続けて30%台前半で推移。同省は「(希望と実際の仕事が異なる)ミスマッチによる離職は減っているとみられる。一方で景気回復で転職がしやすい環境にあり、相殺されて横ばいの動きになっている」と分析している。