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2017年09月13日

 ‖膤慇験茲紡个垢覲慇犬遼足度が、4年間で大きく低下したことがベネッセ教育総合研究所による「大学生の学習・生活実態調査」で分かった。調査は2008年から4年おきに実施。今回は昨年11〜12月に全国の大学生約5千人に聞いた。「とても満足している」「まあ満足している」は合計で51・1%。4年前より12・1ポイント低下した。

◆。監の東京株式市場でベネッセHD(9783)株が続落した。前週末比195円(4.6%)安の4020円まで売られ、6月15日以来の安値を付けた。米投資ファンドのカーライルから転身した企業再建のプロ、安達保氏が社長に就いて11カ月。期待されていた構造改革の第一歩に市場は売りで反応した。

 英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は5日、今年の「世界大学ランキング」を発表、日本の大学で最も順位が高い東京大が昨年の39位から順位を下げて過去最低の46位となった。THEは東大の順位下落は資金不足や中国などの大学が急速に順位を上げていることが主な原因と分析。フィル・バティ編集長は、近年東大の順位が下落傾向にあることに懸念を示し「資金の調達方法を多様化する必要がある」と指摘した。

ぁ.Εザスは、京大ゼミナール久保塾株式会社(本社:兵庫県神戸市)の発行済株式の全部を取得し、同社を子会社化することを決議した。教育プログラムにICTの活用をはじめとする、新規教育プログラムの導入、人材交流における当社グループ全体での教務力向上など学習塾事業の基盤を強化する。

ァ‐学生を中心に習字教室の人気が再燃している。スマホやタブレットが普及して日常生活の中で文字を書く機会が減っており、子供にきれいな字の書き方を学ばせたいと考える保護者が増えているようだ。毛筆だけでなく、実用的な「ペン習字」も受講生が集まる。高校の書道の授業ではタブレットなどICT(情報通信技術)を取り入れる試みも始まった。