つむぎのお役立ち情報

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2017年03月16日

理系は文系と違って、確固たる専門知識があるから、将来にわたって仕事の不安がない。よくこんな話を親御さんたちが話しているが、それは間違いだ。理系は、はやりすたりが激しい。選んだ技術が使えなくなることが多々あるのだ。今の学生が65歳を迎える40年後は、まったく別の世界になっているだろう。

◆\古未北簑蠅鮑鄒させる学校が増えている。千葉県の中学校では生徒が英語の文法問題を作って同級生に解き方を教えているほか、横浜市の高校は定期試験で「作問」を出題する。問題作成は深く理解することにつながるほか、授業が活発になるという効果がある。指導要領改訂に合わせて導入が進む「対話的で深い学び」の一つのスタイルになるか――。

 今回の文部科学省の次期学習指導要領改訂案の特徴は、これまで全国各地で展開されてきた様々な教育改革の成果を基盤に、子供たちの学びの質を「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか」「何を理解しているか・何ができるか」「理解していること・できることをどう使うか」といった柱で構造化したことにある。その上で、「社会に開かれた教育課程」「カリキュラムマネジメント」「主体的・対話的で深い学び」の実現を求めた。

大手玩具メーカーのバンダイが、3〜6歳の未就学児と小学生の保護者700人に子供の英語学習について聞いたところ、20・9%が「幼稚園・保育園、小学校以外で英語を学んでいる」と回答した。2月にインターネットを使って調査した。学習の開始時期で最も多かったのは小学1年生。3歳から学び始めたとの回答も多く、小学校や幼稚園などに入学・入園する機会に始める子供が多いようだ。