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2017年03月29日

教員志望の学生が大学の教職課程で共通して習得する英語の基礎的な学習内容が21日までにまとまった。小学校の教職課程では卒業までに英検2級程度の英語力を身につける目標を設定した。現在、小学校向けでは英語の指導法を学ばせる大学は少ない。2020年度から英語が正式な教科になるため、文部科学省は17年度から順次導入するよう各大学に促す。

◆ヽ惴Ε曄璽襯妊ングスは22日、学習塾大手の市進ホールディングスを持ち分法適用会社にすると発表した。5月上旬をメドに市進創業者の資産管理会社などから5億4300万円で株式を買い取り、現在19.07%(議決権ベース)の出資比率を31.47%に引き上げる。市進のノウハウを活用し、教育事業を強化するのが狙い。

 千葉県立幕張総合高は24日までに、普通科の入試で、学力テストに加えて運動などの実技か自己アピールで実施する「自己表現」と呼ばれる検査について、実技を選んだ受験生の評価を優遇していたと明らかにした。受験生に評価に偏りがあることを説明しておらず、県教育委員会は公平性や透明性に問題があるとして経緯を調べ、指導する方針。

ぁ(孤科学省は24日、2018年度から使う教科書の検定結果を公表した。正式教科化で初めて申請された「道徳」の小学校教科書は、8社の24点全てがいじめを取り上げ、検定意見を受けた修正を経て合格した。高校の地理歴史や公民では15年成立の安全保障関連法が登場。戦後補償に関する記述などを含め、政府見解を明記するよう求める意見が目立った。

表情や姿勢などの外見を明るくすることで、こころを元気にすることができる。外見は自分のこころだけでなく、他の人のこころも元気にする。それは非言語的なコミュニケーションといえ、職場や家庭、学校など、いろいろな場面での人間関係にも影響する。だからこそ、新年度には、新しい環境で緊張している人たちが安心できる環境作りが大切になる。

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2017年03月22日

日本の高校生は米中韓と比べて勉強の姿勢が受け身的であることが13日、国立青少年教育振興機構の調査でわかった。「勉強したものを実際に応用してみる」と答えた日本の生徒の割合は10.2%で4カ国の中で最も低い。同機構は「板書をノートに書き写すなど、現在の学校の授業スタイルが反映されている」と分析する。

◆仝豎悄⇔嘘悄▲哀蹇璽丱訖雄牋蘋に関わるサービスを提供しているベルリッツ・ジャパン株式会社と東大受験指導専門塾の「鉄緑会」は、日本の将来を担う若者たちのために、先進的な人材育成の取り組みについて協業し、グローバル人材育成を強化する。学校教育や大学受験制度の変革といった枠組みを超え、社会人として世界に通用するスキルやマインド形成の醸成を目指す。

 松野博一文部科学相は14日の閣議後の記者会見で、外部人材が中学や高校の部活動を指導したり、生徒を大会に引率したりできる「部活動指導員」を4月から制度化すると発表した。部活動指導は教員の長時間労働の一因とされており、松野文科相は「(生徒の)技術向上に資するとともに、教員の業務負担軽減につながる」と話した。

ぁ ̄儷軌藥錺織ぅ爛此Ε魯ぅ筺次Ε┘妊絅院璽轡腑鵑15日、中東を含むアジアの今年の大学ランキングを発表し、日本で唯一トップ10入りした東京大は昨年と同じく7位となった。同誌によると、100位内に入った日本の大学は昨年から2校減少し、12校だった。同誌は論文の影響力や国際化の度合いなど13の指標で調査している。

文部科学省は17日、特別支援学校の小学部と中学部の次期学習指導要領改定案を公表した。知的障害のある児童生徒の指導については、学習内容に応じて小学部で3つ、中学部で2つに分けた各教科の段階ごとに、身に付ける知識や育成する表現力などの目標を新たに明記した。次期指導要領は小学部が2020年度、中学部が21年度に実施予定。

文部科学省が2月に公表した中学校社会の次期学習指導要領案で「聖徳太子」を「厩戸王(うまやどのおう)」などとした表記について、今月末に告示予定の最終版で「聖徳太子」に修正するよう検討していることが20日分かった。「鎖国」を「幕府の対外政策」と変えた表記なども、元に戻す方向で検討している。

ベネッセホールディングスの業績回復に期待が高まっている。3月に入り株価は上昇基調で、14日には昨年来高値を更新した。2018年3月期には5期ぶりに営業増益に転じるとみる市場関係者も多い。カギを握るのは通信教育講座「進研ゼミ」の復活だ。従来の紙媒体とタブレットなどデジタル教材を併用できるのが特徴で、半年以上受講する会員には専用タブレットをゼロ円で提供する。

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2017年03月16日

理系は文系と違って、確固たる専門知識があるから、将来にわたって仕事の不安がない。よくこんな話を親御さんたちが話しているが、それは間違いだ。理系は、はやりすたりが激しい。選んだ技術が使えなくなることが多々あるのだ。今の学生が65歳を迎える40年後は、まったく別の世界になっているだろう。

◆\古未北簑蠅鮑鄒させる学校が増えている。千葉県の中学校では生徒が英語の文法問題を作って同級生に解き方を教えているほか、横浜市の高校は定期試験で「作問」を出題する。問題作成は深く理解することにつながるほか、授業が活発になるという効果がある。指導要領改訂に合わせて導入が進む「対話的で深い学び」の一つのスタイルになるか――。

 今回の文部科学省の次期学習指導要領改訂案の特徴は、これまで全国各地で展開されてきた様々な教育改革の成果を基盤に、子供たちの学びの質を「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか」「何を理解しているか・何ができるか」「理解していること・できることをどう使うか」といった柱で構造化したことにある。その上で、「社会に開かれた教育課程」「カリキュラムマネジメント」「主体的・対話的で深い学び」の実現を求めた。

大手玩具メーカーのバンダイが、3〜6歳の未就学児と小学生の保護者700人に子供の英語学習について聞いたところ、20・9%が「幼稚園・保育園、小学校以外で英語を学んでいる」と回答した。2月にインターネットを使って調査した。学習の開始時期で最も多かったのは小学1年生。3歳から学び始めたとの回答も多く、小学校や幼稚園などに入学・入園する機会に始める子供が多いようだ。

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2017年03月07日

 (孤科学省が次期学習指導要領案を公表した。安彦忠彦・神奈川大学特別招聘教授は、これまで現場に任せてきた指導過程・指導方法まで細かく記述された改訂案は、もはや大綱的基準といえないと指摘する。

新入社員が就職後にまず悩むのが「敬語」。学生時代とは違い、職場や取引先、顧客など相手との関係に応じた適切な言葉遣いが求められる。会社デビューまであと1カ月、敬語をうまく使えるように準備しておきたい。鍵を握るのは「謙譲語」だ。

3月に入り大学入試の合格発表が大詰めを迎える。すでに進路が決まり、新しい生活にわくわくしている人もいるだろう。羽を伸ばしたい気持ちは分かるが、大学生の本分は学業。出足のつまずきが後々に響くこともある。学生が順調なスタートダッシュを切れるよう、工夫する大学が増えてきた。

大学進学のために奨学金を借りるというと、昨今のイメージはあまりよくありません。親は「子どもが将来的に返済に苦しむ」と考えるからです。ですが、今回は子のために「あえて奨学金」を提案してみたいと思います。

 

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2017年03月01日

 〕系学生が研究室や学校の推薦に頼らず、自由意思で就活するにはどうすればよいか。まず、一般応募の窓口はルール通りの選考スケジュールになるが、機械・電気・電子・情報系などはとにかく人手不足だから卒業寸前まで受け入れている企業がある。次に考えられるのは「文系への転換」だ。理系のプレミアムはなくなることになるが、採用活動を終えたメーカーからは、高評価の声を聞く。

◆〇劼匹發小学校に入ると、「毎日の宿題」で頭を悩ます親は少なくない。子どもに毎日宿題することを習慣づけさせるには、宿題の目的をしっかり伝えることが必要になる。一つは「家庭学習の習慣づけ」だ。もう一つの目的は「基礎学習の定着」にある。小学校教師の間では、「学年×10分」が家庭学習にかけたい時間の目安とすることが多いという。

 受験シーズンがヤマ場を迎えているが、受験生より一足先に東京大学の合格に挑み、壁にぶつかった挑戦者がいる。人工知能(AI)の「東ロボくん」だ。成績が伸び悩み、東大挑戦は凍結することになった。急速に進化するAIが、なぜ東大に合格できないのか。背景を探ると、AIが抱える弱点が浮かび上がる。


ぁ(孤科学省は24日、2016年夏に実施した中学3年生の英語力調査の結果を公表した。「聞く・話す・読む・書く」の4技能のうち、実用英語技能検定3級程度以上と評価された生徒が5割以上だったのは「書く」力のみだった。その他の3技能はいずれも3割前後。政府は17年度までに、中学校の卒業段階の生徒の50%以上が英検3級程度以上の英語力を持つとの目標を掲げているが、達成は厳しい情勢だ。


文部科学省は24日、2019年度の全国学力・学習状況調査から中学校3年生が新たに受ける英語の「話す」力の採点に、パソコンやタブレット端末を使う方針を示した。これまで教員が生徒と対面して採点する案を検討していたが、昨夏に中3を対象に実施した調査で、教員間で採点にばらつきが生じたため方針を転換した。