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2016年08月31日

心の健康を保つにはどうすればいいのだろうか。最近、注目され出したのが症状やその兆しが表れる前に、余暇などの過ごし方をちょっとだけ見直して普段から予防していこうという試みだ。気軽に始めてもらうため「こころのABC活動」と名付けられた。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と同様、生活習慣がカギを握るようだ。

◆‖臀ご杤馘垢同社の英語教科書を採用した高校に無償で英語ドリルを提供していた問題で、神奈川県教育委員会は24日、公立高校14校が計約6200冊を受け取っていたと発表した。文部科学省からの依頼を受け、県教委が確認した。

 文部科学省が2017年度からの10年間で公立小中学校の教職員定数を約3万人増やすとする中期計画をまとめたことが25日、分かった。障害のある子供や外国人らが増える現場の課題に対応し、安定的に指導できる体制を目指す。来年度予算の概算要求では3060人分の増員を求める。

一番好きな勉強は算数だけど、一番苦手な教科もやっぱり算数――。玩具メーカー大手のバンダイが、小学生の勉強に対する意識を調べたところ、こんな結果が明らかになった。中学生の調査でも、好きな教科と苦手な教科の両方で数学が1位となった。

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2016年08月24日

日本政府は、フィリピン人英語教師を全国の教育現場に派遣する。今年度から外国青年招致事業に基づき、28人が小中学校などの外国語指導助手となる。民間ではすでに中部セブ島での英語留学やオンライン英会話が広がっている。政府もグローバル人材の育成に向けて、英語を公用語とするフィリピンと協力する。

◆.戰優奪札曄璽襯妊ングスが1日発表した2016年4〜6月期連結決算は、売上高が前年同期比2%減の1056億円、営業損益が7億1800万円の赤字(前年同期は6億2300万円の黒字)だった。4〜6月期で営業赤字になるのは上場以来初めて。海外でも英会話教室のベルリッツが苦戦、米国事業は営業赤字に転落した。

 小中高校の教育内容を定めた学習指導要領の改訂案が1日、固まった。小学校5〜6年生で外国語(英語)を正式教科にするほか、歌やゲームなどで英語に親しむ「外国語活動」の開始を3年生に早める。高校の地理歴史科を再編し、小中高の全教科にアクティブ・ラーニング(能動的学習)を導入するなど、時代の変化に応じた新しい学びの姿を打ち出した。

ぁ2020年度の小学校への新指導要領導入に合わせ、文科省はコンピューターのプログラミング教育の必修化や、教科書をタブレット端末などに収めた「デジタル教科書」の導入に向けた準備を進めている。アクティブ・ラーニングの実現や障害のある子供の学習指導にもICTが有効だと指摘。財政面で制約のある自治体も多く、地域間格差を防ぐ施策が欠かせない

タ軍惱指導要領20年度から、 科学や技術開発の分野で活躍する人材の育成を目指し、数学と理科を横断する「理数探究基礎」と「理数探究」を新たに選択科目とする。理数探究では基礎で身につけた力を活用して自ら課題を設定。大学や企業の助言も受けながら観察や実験に取り組み、成果を発表することで粘り強く挑戦する力を培う。

Α‖紂耕撻璽潺福璽襯哀襦璽廚巴羈悄高校生向け受験塾「Y―SAPIX」を運営する日本入試センターは2日、オンライン英会話のベストティーチャーを買収したと発表した。買収額は10億円程度とみられる。両社で塾や予備校向けの教材開発などをしていく。

個別指導塾を展開するリソー教育は2017年2月期の年間配当を24円と、従来予想に比べ4円積み増す。前期実績比では14円の増配となる。主力の学習塾事業が好調なうえ、直近2年で取り組んだ財務立て直しにもメドが付いたため、株主還元を強化する。

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2016年08月03日

 ヽ惴Ε曄璽襯妊ングスは9月から福岡県飯塚市の公立小学校全22校で、フィリピン人とのオンライン英会話のサービスを始める。対象となるのは6年生1116人で、「外国語活動」の授業でオンライン英会話を9月から来年の2月にかけて10〜12回実施する。通常授業45分のうち、25分を英会話に充てる。

◆^賚△龍飢塀饉嬶虧簑蠅如∧孤科学省は26日、高校教科書の発行者による学校関係者への金品提供についての調査結果をまとめた。日本文教出版が検定中の教科書を教諭に見せ、意見を聞いた謝礼などに1万2千円を支払っていたほか、他の4社が19都府県の140校に指導書など計約336万円相当を無償で提供していた。

 小学生向けの「起業家教育」が注目されている。授業に取り入れた学校は「ビジネスの経験を通じ、チャレンジ精神やリーダーシップを育むことができる」と効果を強調。国も普及を図っており、文部科学省は費用の助成で後押しする。

ぁ々駑情報学研究所は27日までに、NTTやベネッセコーポレーションなどと協力して、子供の読解力を科学的に測定できるテストを開発すると発表した。今年度中に全国の教育委員会と協力して小中高校生約1万人分のデータを集め、2018年度に誰でも無料で診断できるソフトの公開を目指す。

ァ|羚眄幻けの公設無料塾が全国で開講している。放課後や土曜日、地元の大学生や定年退職した元教師らが講師を務め、学習が遅れがちな生徒らの指導にあたる。経済的な事情で民間の塾に通えない生徒らをフォローする取り組みとして、文部科学省も支援する。

Α〔覺屬凌臾音間と心の健康は密接な関係がある。心の健康維持のために中高生に推奨すべき夜間睡眠の具体的時間数を、調査データから直接解析し示すことを目的に研究を行った。「うつ・不安」のリスクが最も低い中高生男子は平日8.5時間以上の睡眠をとっていた。女子ではこれが約1時間短かったが、それについては生活・文化等の再検討が必要である。