つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報【2012/9/28】

2012年09月28日

,△觧篶中高一貫校の校長先生を訪ねた。40年以上の教員生活の大半を男子校で過ごした先生だけに、思春期の男の子の悩みや失敗談など心温まるエピソードをたくさんうかがえて、あっという間に2時間近くが過ぎた。

◆崋禺圓僚⊃ζ颪棒嫻いあるのはだれだと思いますか」。7月の連載第1部で取材班は日経電子版の読者に問いかけた。
 半数近くが「政府」と答え、雇用問題への無策ぶりを批判したが、若者自身に責任を求める回答も2割近くあった。「働く場のえり好みをしている」(40代女性)、「豊かになり働く意欲に欠ける」(60代男性)など指摘は手厳しい。

9駑教育政策研究所が全国学力テスト4回分の結果を分析し、小学6年の多くが、小5までに習う算数の「割合」を理解できず、中学校の「比例」「反比例」の理解に影響を及ぼしていることが20日、分かった。小数の割り算や掛け算の意味を理解しているかを問う文章題が苦手なことも分かった。

す餡叛鑪会議の民間議員が今春、大学予算の配分にメリハリを付け大学の統廃合の促進を含む高等教育の抜本改革を求めた。日本私立学校振興・共済事業団の河田悌一理事長(前関西大学学長)は提言に不満を見せながらも、真剣に耳を傾け大学改革を進める必要があると指摘する。

ゥ灰鵐咼縫┘鵐好好肇△覆匹悗両ι頁杼を手掛ける内藤物流(浜松市)は英会話教室のフランチャイズチェーン(FC)事業を始める。1対1の個別指導で受講料を大手の半分程度にする。小学生の英語必修化や企業の国際化で需要が高まるとみて、5年以内に100教室をめざす。

お役立ち情報【2012/9/21】

2012年09月21日

々盥酸犬凌奮慇茲、地元か比較的近隣の大都市にある大学に集中する傾向が一段と強まっている。高校生は限られたエリア内でしか大学選択をしておらず、もはや東京も“全国区”とは言い難い。地元志向は地域活性化につながるが、グローバル化の時代に大学進学の時点から“内向き志向”が顕著になっているといえそうだ。


夏期講習も最終盤を迎えたある日、高校3年生のA子が暗い顔で相談にきた。「こんな感じで夏休みの勉強計画を立てました。それで、ここまでは終わったんですけど、この数学と化学の問題集が半分くらいしか終わってなくて、これだと入試に間に合わないんじゃないかと心配なんです」


A手たちがプレーを通じて発したメッセージは「決してあきらめない」ということ。パラリンピックを観戦してそう思った。困難を乗り越えて競技を始めた意思の力、厳しい練習を続けて鍛え上げた体力、気力。できないことを嘆くより、自分に何ができるのかを考えることの大切さを思い知らされた。今後は競技のさらなる充実に向けて環境の整備が望まれる。


い劼気咾気法大学入試の大きな改革が動き出す気配である。先月末、平野博文文部科学相は大学入試センター試験を含む入試制度の抜本的な見直しを中央教育審議会に諮問した。「高校と大学の、まったく新しい接続のかたちを探ることになる」と文科省幹部は言う。

テ立ソリューションズはタブレット(多機能携帯端末)と電子黒板を組み合わせた次世代型の教育システムを10月1日に発売すると発表した。公立学校などに売り込む。教師は写真やプリントの画像などを生徒側のタブレットに一斉送信するなど、様々な電子的な情報を使って生徒に分かりやすい授業を展開できるようになる。

お役立ち情報【2012/9/10】

2012年09月10日

‐学生以下の子どもを持つ全国の母親の3割が知るという企業が滋賀県にある。パソコンを使った学習教材「天神」を開発・販売するタオだ。幼児から高校生までを対象に、教科書に準拠した内容で全教科をそろえる。個人宅向けのほか450ほどの塾や学習教室でも導入されている。

∧孤科学省は小学校低学年から英語を必修にする検討を始める。昨年度から小学5・6年生で必修化したところだが、社会のグローバル化に対応してより早い段階から発音などに慣れ、コミュニケーション能力を高める必要があると判断した。2013年度に専門家会議を設け、実施学年や効果的な指導法を研究する。

J孤科学省は7日、2013年度からの5年間で、公立小中学校の全学年で35人学級を実現するため、教職員を増やす定数改善計画案を発表した。5年間の増員総数は2万7800人で、このうち1万9800人を35人学級の導入、8千人をいじめ問題などへの対応に充てる。

げ憧講習に休まず通い、好きなテレビやゲームも我慢して勉強し、この夏はよく頑張ったと振り返っている受験生も多いはず。ところが、その頑張りのわりには9月に受ける模擬試験の成績が悪かった、ということがある。そうなると「この夏休みの努力は何だったの」と子も親もショックを受けるが、そこは冷静に考えたい。

お役立ち情報【2012/9/6】

2012年09月06日

 孱鞠1組の漢字王はA男君!」
 名前を読み上げると「おお〜っ!」というどよめきが起こり、名前を呼ばれたA男が立ち上がる。大広間を埋めつくした300人近い子供たちから大きな拍手が送られる。3泊4日の勉強合宿は感動的なフィナーレを迎えた。

◆崟萓己垢い董▲哀譟璽函ほとんどが『A』で、バイオロジー(生物学)は『Aスター』だって!」
 授業中にA子が突然、“乱入”してきた。小学6年生で英国の名門私立校に留学したA子は、日本の学校ならば今年が高校1年生になる。

E豕個別指導学院が5月に親会社のベネッセホールディングス(HD)から迎えた的場一成社長(39)のもとで経営改革を積極化している。減収減益基調が長引き、ベネッセHDの連結業績の足を引っ張ってきたが、ここにきて生徒の退会率などが改善。新規教室の開校や進路指導の強化など攻めの姿勢に転じ始めた。同社長に業績回復のシナリオなどを聞いた。

そ里篏い事に使えるクーポンを低所得世帯の中学生に配布する大阪市の「学校外教育バウチャー制度」が、9月から西成区で先行実施される。先月から利用者の交付申請が始まり、塾側も受け入れに力を入れる。広く習い事にも使えるバウチャーは自治体としては全国初の取り組みで、来年度には全市で導入する計画だが、保護者らへの周知や不正利用防止など普及には課題もある。

ィ隠鞠前に中高一貫教育を始めた開智中学・高等学校(さいたま市岩槻区)は開校間もないながら、東大をはじめ難関大学に多くの生徒を進学させ注目を集めている。教育内容を聞くと、「詰め込み」ではなく、独自の行事や体験学習で組み立てられている。溜剛・中高一貫部校長は「目標や夢を探し、それを達成することを教えること」と狙いを語る。


高校生やその保護者が米国などの有力大学への進学に関心を寄せている。米国のハーバード大やイェール大の学生らが8月、日本で高校生向けに開催したイベントには応募が殺到。留学情報会社などへの問い合わせも増加傾向だ。関係者は「外国語の習得だけにとどまらず、国際的に活躍する実力を磨きたいという動機が目立つ」と分析している。

Ь学6年生と中学3年生を対象にした2012年度の全国学力テストでは、理科の実験結果などを分析し、考察・説明する問題が苦手で、理科を勉強しても将来社会に出て役に立たないと感じている子供も目立った。科学技術立国を目指す日本にとって理科離れは重要な課題だ。