つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報【2012/7/19】

2012年07月19日

ヽ惴Ε曄璽襯妊ングスは、教室・塾運営事業の営業利益を2015年9月期に15億円と、12年9月期予想に比べて6割増やす計画だ。主力の小学生向け学習塾に加え、家庭教師派遣や社会人向けなどの新規事業を伸ばす。使用する教材のデジタル化を進め、提携先などに販売することも収益を押し上げる。

⊇┗冤夙校が各教室の授業形態や料金などの見直しを進めている。地域の実情に合わせた授業料設定や、授業映像をパソコンで見て学習する教室の拡充に取り組むことで、生徒数も復調してきた。少子化で競争が激化する塾業界でどう生き残りを図るのか。

F本はいつの間にか若者に仕事を与えられない国になってしまった。学校を出た24歳以下の10人に1人が失業し、2人はアルバイトなど不安定な仕事で日々をやり過ごす。企業の競争力は低下し、社会保障の担い手が足りなくなる。経済の土台のきしみが聞こえる。若者の危機は、明日の日本の危機でもある。

づ斃貌の早朝、小学3、4年生80人余りを引き連れた「お散歩隊」が塾を出発した。近くには三四郎池や猫の家(夏目漱石旧居跡)、樋口一葉旧居跡、啄木が間借りしていた床屋(木の床)などがある。こうした名所旧跡をのんびり散歩して回ろうという企画である。子供たちは、夏目漱石や樋口一葉なんてお札でしか見たことがないし、作品を読んだこともない。学生時代から文京区に住む私でさえ「猫の家」も「木の床」も行ったことがない。子供たちが興味を示してくれるのか、不安だった。

テ本経済新聞社がまとめた「人事トップが求める新卒イメージ調査」では、採用したい大学新卒者の人材像の具体的な項目で「コミュニケーション能力」が全体の59・6%を占め1位となった。評価できる学生時代の経験・実績は「ゼミなどで専門の勉強に打ち込んだ」がトップ(70・6%)。意思疎通がしやすく、勉強に励んだ学生のニーズが高いことが分かった。

子どもたちが最も関心(かんしん)のあった6月のニュースは、金星の黒い影(かげ)が太陽の前を横切った天文ショー。太陽が月の後ろに隠(かく)れて指輪のように輝(かがや)いた5月の「金環日食(きんかんにっしょく)」に続き、「自分の目でみることができて感動した」(小6男子)、「何十年、何百年に1度の天体ショーで、学校の仲間でも話題(わだい)になった」(中3女子)と、くぎ付けになった子どもも多かったようだ。

А崚斃房業」が復活している。東京都教育委員会が今年4月、都内の公立小中学校約1900校を対象に2012年度の実施状況を調べたところ、「年間6回以上」と答えた小学校は全体の43・3%、中学校が47・0%だった。いずれも10年度に比べて約4倍、11年度比でも3割以上伸びた。

函館市で同志社大学(京都市)の医学部誘致構想が浮上したことを巡り、関係者の期待と困惑が交錯している。医師が不足する道南の自治体では期待が膨らむが、医学部の新設には高いハードルが待つ。「私立の力で医学部を」と考える函館市に対して、同志社側の本音は「いかに支援をしてくれるかがカギ」と思惑もぶつかる。

お役立ち情報【2012/7/11】

2012年07月11日

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_撞戮澆鮃気┐燭海了期、中学受験の模擬試験の結果をどう受け止めればよいか。志望校の合格可能性を示す指標が出る模試も多いが、今の段階でその結果に一喜一憂してもあまり意味がない。受験勉強の前半戦で上位の成績をおさめていても、その順位を保ち続けられる子はほんの少数。模試の結果は楽観しすぎても、また悲観しすぎてもいけない。


◆崑佻団未弧瓦鮖って」
夏休みはキャストとの交流で将来の夢を膨らませて――。オリエンタルランドは8月25日、首都圏の東京、千葉、神奈川、埼玉の小学5、6年生を対象に「夢・感動塾」を開く。本社でウォルト・ディズニーの歴史を学んだ後、東京ディズニーシーに移動してキャストが演じるショーを観賞してもらう。


自治体間で格差
経済的に苦しい家庭に自治体が学用品代などを支給する「就学援助制度」の利用者が急増している。長引く不況などを背景に2010年度は過去最多を更新。小中学生の7人に1人が援助を受けている計算になる。財政難のなか、膨らむ支出に耐え切れずに支給額や認定基準を見直す自治体もでてきた。家庭と自治体、双方の苦境が浮かぶ。


け儔駭旦擬爾覆匹慮豎悒咼献優校埔譴拡大している。民間調査会社の矢野経済研究所(東京・中野)によると、2011年度は7687億円と前の年度に比べて2・6%伸びた。企業活動のグローバル化を受けて従業員研修など法人需要が伸びたほか、仕事で必要な英語などを身に付けたい個人のニーズも膨らんでいる。


ナ孤科学省は4日、小学6年と中学3年を対象にした2013年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の実施方法を発表した。4年ぶりに全児童・生徒が参加するほか、一部の保護者に家庭の経済状況や教育への支出などを尋ねるアンケートを実施。家計と学力の関係をきめ細かく把握し、指導方法の改善に生かす。


Ε螢宗雫軌蕕裡横娃隠嫁3〜5月期連結営業損益は3億5000万円前後の赤字と、前年同期(4億7500万円の赤字)から赤字幅が縮小したもようだ。新規教室での生徒募集が好調だった。開校1カ月後に損益分岐点(通年ベース)に、3カ月後に定員の200〜300人に達した。


ДΕД峇慙▲轡好謄牾発のエス(広島市、児玉昇司社長)は2日、交流サイト(SNS)機能を盛り込んだ無料のネット予備校を開設した。受講生と講師の間でやり取りされる質問、回答を会員登録した全受講生が共有できる。受講生が別の受講生の質問に答えることも可能だ。

お役立ち情報【2012/7/4】

2012年07月04日

‖膽衢夙校が、今春の大学入試結果の総括を発表した。理系人気が高まり、「文低理高」が鮮明になったという。
私立大学では、この2年で社会科学系の志願者が約1割減った一方で、自然科学系の志願者が約1割増となった。また、予備校が実施するセンターリサーチの参加者統計でも、理系7科目型の受験者が前年度より5%ほど増加したそうだ。

∧孤科学省は6月下旬から8月上旬にかけて、全国の高校218校の3年生約6万人
英語の学力試験を実施する。試験官との英会話もあり、表現力や発音を試す。
来年度から高校の新学習指導要領が実施され、英語の授業は原則として英語で話すことになる。生徒の学力を把握して指導の改善に生かす狙い。

C翩経済界の後押しで開校した全寮制の海陽学園がこの春、第1期生を卒業させた。
中島尚正校長(東京大学名誉教授)は、全人教育を徹底するには大学入試制度の改革が必要だと指摘する。大学入試の二極化が進んでいる。難関校では昔ながらの厳しい受験競争が残る一方で、それ以外の大学では入試が選抜機能を失い、中堅層の高校生の“学習離れ”が進む。1点刻みの競争にしのぎを削る層と、早々と競争を降りる層に高校生も二極分化しているが、いずれの場合も、自己を見つめ人生の歩み方を考えるという高校時代に最も必要な学びからは程遠い。

っ羔疑海虜邏班会は25日、小中一貫教育を広めるため、中学校の学習内容を小学校で前倒しして教えることなどが容易にできるよう求める報告書を大筋で了承した。文部科学省は本年度内に省令改正して対応する方針。
文科省によると、学年ごとの範囲を定めた学習指導要領を超える取り組みは、文科相に“特例”として指定を受ける必要がある。作業部会は「市区町村など学校設置者の判断で特例を活用できるようにすべきだ」とした。

ゥリエンタルランドは小学5、6年生を対象に夢を持つことの大切さを無料で教える「夢・感動塾」を8月25日に開くと発表した。東京・千葉・神奈川・埼玉の1都3県に住む児童を対象に20人を募る。社会貢献の一環として実施する。

μ生ネットワークジャパンの2011年9月〜12年5月期連結営業利益は20億円強と、前年同期(21億円)並みとなったもようだ。フランチャイズチェーン(FC)教室からのロイヤルティー収入が増えたが、直営教室の改装費用などがかさんだ。

П標HDと進学会、増進会の「3社協力」が瓦解する火種となったのは進学会の含み損だ。栄光HDがさなる傘下入りを免れるためのホワイトナイト(白馬の騎士)として、進学会は昨年5月までに市場価格を200円ほど上回る1株650円で栄光HD株を取得した。平井崇浩社長は「含み損が1年や2年で解消するという観点で買ってはいない」と語るが、筆頭株主として栄光HDの企業価値に厳しい目を向けたはずだ。