つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報【2012/4/23】

2012年04月23日

 孱虻仍」から利用できる幼児教育サービスが広がっている。公文教育研究会は0〜2歳児が対象の新しいプログラムを6月に開講。保育サービスのポピンズは音楽や美術を使った情操教育教室を増やす。少子化で教育関連市場が縮むなか、各社は早い段階から子供の個性を伸ばしたいと考える親を引き付けようとしている。


中学入学後の最初の授業で、「他の学校にはない(と思われる)私の学校自慢」を紙片に書いてもらい、「どの『自慢』がどの学校かを当てる」というクイズを試みた。中学入試で不本意な結果に終わった子も、ワクワク感に満ちた気持ちで、中高6年間の長い学校生活の門出を迎えさせたかったからだ。でも、そんな心配も杞憂だったようで、皆胸を張って「母校自慢」をしていた。

埼玉県内の私立中学校11校が22日、初めて合同で体験授業を開く。小学生とその保護者向けの合同説明会で実施する。合同での体験授業は珍しいという。実際に体験してもらうことで、公立中学校と比較した私立中学校の利点を伝え志望者増につなげたい考え。

ぬ声B膤悗漏慇犬スマートフォンなどで学内の情報を確認できる総合システムの運用を始めた。学内のニュースやスポーツのイベント情報を閲覧できる。また、キャンパス内の建物を名前で調べて地図上に示したり、学内行事の動画などを視聴したりできる。

ヂ臺県別府市にある立命館アジア太平洋大学は国内にありながら、多文化・多言語環境で学べる大学だ。学生数約5500人のうち、留学生は約80カ国・地域から約2300人(約40%)が在籍する。学生は日常の交流を通じて異文化や海外情勢を肌で感じることができ、日本人であっても国外に目が向いている学生が多い。

Γ裡圍團哀襦璽廚龍軌藥抉膕饉劼篩甍霤賃膤悗覆稗械按兇隆覿箸簑膤悗連携し、スマホなどの携帯端末を使った学習を推進する団体を6月に設立する。教材やシステムなど関連する製品やサービスの情報を産学間で共有し、効果的に学習を進めるための基準作りも検討する。

お役立ち情報【2012/4/17】

2012年04月17日

〆廼畊盥擦任蓮厳しい講師の受講者数は減る傾向にあり、生徒たちはフレンドリーで「ゆるい」講師へと流れていってしまう。生徒たちに合格してもらいたいからこその厳しさであり、本気で立ち向かい努力する生徒にはとことん付き合い、できるようになればきちんと評価をする。大学に入ってから、生徒たちが訪ねてくるのは、「ゆるい先生」ではなく、「厳しい先生」の方なのである。

⊆験が終わると子どもの学力への関心は薄れがちだが、入学後も子どもの学習環境に気を配ってほしい。まずは最初の定期試験に向けて、2〜3週間前から準備を始めるように促すことだろう。新しい学校生活をスムーズに始めるために、親の上手なフォローは欠かせない。

C羚餾睫涯匹狼豺駑鳥取病院跡地の国有地3・5ヘクタールのうち1・4ヘクタールと体育館を、進学塾経営の学校法人、鶏鳴学園(同)に売却する。同学園は2014年4月に中高一貫校を新設する計画だ。

っ淒搬膤悗了嚇朕博学長は、秋入学の実現には課題は多いが、まずは大学の教育研究の革新につながるかどうかを考察すべきだと指摘する。現在の入試方法の長所を生かしながら必要なところを改革しつつ、グローバル社会で実力を発揮できる資質を持つ国内外の学生が日本の大学で学べるような工夫が必要であると考えている。


ザ軌藐従譴妊妊献織覿戯爐魍萢僂垢詁阿が広まっている。ただ文章や画像などの著作権対応やIT(情報技術)システムの規格統一など、本格的に普及するにはまだ課題も多い。大学間で連携を強めるなど対策が必要になっている。

お役立ち情報【2012/4/11】

2012年04月11日

ー業を補うダンス教室や個別指導の塾が盛況だ。中学校の体育の授業でダンスが必修科目となり、小学生のうちからダンススクールに通う子どもが増えた。数学や英語など主要教科の教科書が厚くなることに伴い、補習をする個別指導の学習塾の需要も高まっている。

△海譴泙任六罎暴颪込んでいた校務(職員室で行う様々な記録業務)。熊本県益城町では昨年春、8つの小中学校が共同利用する校務の電子システムを作った。町の施設に置いたサーバーに各校から通信回線でつなぐクラウド型。校務を30分短縮させ、負担軽減し、授業の質向上に貢献している。

2013年度から使われる高校教科書が3月、文部科学省の検定を通過した。今回は主に1年生用で、学ぶ内容を大きく増やした新学習指導要領に基づく初の教科書。学力格差が広がる学校現場に対応し、上位層を伸ばしつつ、下位層の底上げも狙う工夫が随所に凝らされた。

ぅ戰優奪札魁璽櫂譟璽轡腑鵑錬碍遒ら、小学4年生向けの通信講座でデジタル教材「ポケットチャレンジ」を提供、新規会員獲得に弾みを付けている。紙の教材で学習した項目を動画で確認できるほか、画面上に漢字や計算式を書いて繰り返し学べる。保護者から早くも好評を得ている。


ゾ来も含めて海外留学したいと考えている日本の高校生は46・1%で、日米中韓4カ国で最も低かったことが財団法人「日本青少年研究所」(東京)などが実施した高校生の意識調査で4日、分かった。留学したくない理由について「面倒だから」という回答が4割近くに上るなど、内向き志向が目立った。

お役立ち情報【2012/4/4】

2012年04月04日

|Α屬罎箸蟠軌蕁廚燃惱量が大幅に増え、少子化に悩む学習塾各社にとっては久々の商機となっているが、肝心の講師が思うように集まらず、人手不足から教室を増設したくてもできない例が出始めている。

∋埒淵曄璽襯妊ングスは、茨城県で学習塾を展開する茨進グループを子会社化したと発表。全株式を3億6千万円で取得。地元の中学・高校受験で高い実績を持つ有力塾を傘下に収め、茨城県内での事業基盤を確立する。

3惱塾の湘南ゼミナールは多機能携帯端末(タブレット)を活用した学習システムを開発した。ネットに接続した端末で塾生が一斉にテストを受験し、点数や順位などの情報を瞬時に把握できる。データを分析し学習指導にも生かす。

ざ軌薀機璽咼抗銅劼指導内容を従来より絞り込んだ専門塾を相次ぎ開設する。学習塾大手の市進ホールディングスは医学部受験を目指す生徒を対象とする塾を都内に開く。栄光HDは私立中学受験に特化した塾を展開。通信教育最大手のベネッセHDは海外大学受験専門塾の指導内容を拡充する。きめ細かい指導を徹底し専門の受験ニーズを取り込む狙い。

ダ古盟完が寮生活を送る中高一貫校の海陽学園がこの春、初めての卒業生を送り出した。101人の1期卒業生のうち13人が東京大学に合格し、現役合格率の高さも話題。全寮制校が注目を集める背景には、離婚の増加もある。仕事と子育ての両立に苦心するひとり親が、思春期の子どものケアやよりよい学習環境を寮生活に求めるケースが増えている。

κ孤科学省は2013年度から主に高校1年生が使う教科書の検定結果を発表した。ゆとり教育路線を脱して約40年ぶりに学習内容を増やした新しい学習指導要領に基づき、教科書の分量が軒並み増加。工業科など専門科目を除く全教科の平均ページ数は現行版に比べ12%増えた。