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お役立ち情報【2013/4/5】

2013年04月05日

,つては学習塾最大手で、業界で初めて株式を公開した学究社が輝きを取り戻しつつある。
私立中学受験の生徒獲得競争激化で不振が続いていたが、2013年3月期は過去最高益を更新したもようだ。低成長下でサラリーマン家庭の台所事情の厳しさが増すことから「公立」人気の高まりを先読み。都立中高一貫校受験というニッチ市場に特化するビジネスモデルにいち早く切り替え、ニーズをとらえた。

学究社は1987年に米ニューヨークに進出するなど海外展開でも学習塾業界のパイオニアだ。河端真一社長に今後の成長戦略を聞いた。

小学館集英社プロダクション(東京)が昨年5月に同社の通信添削学習の受講者を対象に行ったアンケートで、転校経験のある小学生の保護者305人のうち、19%が転校による漢字の学習への影響について「どちらの小学校でも習わなかった」と答えた。逆に12%は「転校後もう一度学習することになった」と回答。算数の単元についても学習漏れが18%、重複学習が14%あった。

な孤科学省は26日、2014年度から使われる高校2、3年生向けの教科書の検定結果を発表した。昨年度までに検定が終わった1年生向けなども含めると、主要10教科の平均ページ数は現行版に比べ15%増えた。教える内容を約40年ぶりに増やした新学習指導要領に対応。小、中学校と進んできた「脱ゆとり教育」路線の総仕上げとなる教科書になった。

コ慳笋筝Φ罎枠鷯錣肪鰐な営みだ。こうした活動におよそ興味を持たない若者にも、その魅力を伝えることが重要になっている。こうした若者でも卒業の時点で学問・研究の面白さを実感できるようにすることが、大学教員の腕の見せどころのひとつだ。