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お役立ち情報【2013/3/8】

2013年03月08日

.僖淵愁縫奪は学研エデュケーショナル(東京・品川)が運営する学習教室向けに、タブレット(多機能携帯端末、写真)約4千台を納入する。小学生向けの補習塾「学研教室」で、指導者が1人1台使用するための端末として導入。タブレット上で生徒一人一人の学習状況を把握できるほか、算数や英語などの教材用コンテンツの確認ができる。

⊇┗冤夙校は配信された授業映像を見ながら学習する「iD予備校」を拡大する。実施校舎を3月中に76へ広げ、来春には100以上に増やす。今夏にはスマートフォン(スマホ)などでも学習できるようにする。配信システムを自社サーバーから外部のクラウドコンピューティングに移行し拡大に備える。塾同士の競争が激しくなるなか、低料金などをアピールして生徒獲得につなげる。

2013年度税制改正大綱の目玉の一つが、教育資金を一括して子どもや孫に贈与した場合に非課税にする案だ。かわいい子どもや孫のために教育費を援助したいと考える両親・祖父母は多いうえ、相続対策にも効果があることから高齢者の間で早くも関心が高まっている。もともとある暦年贈与も一部で税率が軽減されるなど、節税には贈与の活用がポイントになりそうだ。

ぅ轡好謄牾発のマイデスク(東京・千代田、松野広志社長)は3月1日から、語学学校など向けにインターネット経由で提供するeラーニングシステムの機能を拡充する。利用する教材を選ぶ際、従来は文字による説明だけだったが、動画も利用できるようにして、一般利用者が判断しやすくする。

ケ標ホールディングス(HD)は学習塾「栄光ゼミナール」の全教室で民間教育サービスの国際規格「ISO29990」を取得した。同規格は顧客の学習ニーズの把握や指導カリキュラムの設計などで一定のサービス水準を確保できることを認証するもの。学習塾大手が全国規模で取得するのは珍しく、認証取得をアピールして生徒募集につなげたい考えだ。

今回紹介する「MathBoard(マスボード)」(450円)は、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」向けのとても完成度の高い教育アプリだ。子供の計算学習のために開発されたアプリだが、大人が見てもはっとするほど良くできている。