新着情報・更新情報

お役立ち情報【2013/2/22】

2013年02月22日

|羈惻験指導の日能研(横浜市)は学童保育サービスに参入する。併設する塾と連携しながら小学校低学年の児童向けに創造力やコミュニケーション能力を高めるプログラムなどを提供し、新たな顧客層の開拓につなげる狙いだ。4月に2教室を開き、3年ほどかけて10教室前後に増やしたい考えだ。

学習塾大手の栄光ホールディングス(HD)が4月、ベトナムで同国人の小中学生向け学習塾を開く。現在策定している2014年3月期から3カ年の新中期経営計画でも、グローバル事業の本格展開を目玉として打ち出す考えで、今後の国内戦略とともに近藤好紀社長に聞いた。


J孤科学省が、公立の小中高校の授業を土曜日も行う週6日制へ戻す検討を始めた。授業時間を確保し学力向上を図ることが狙いだが、土曜日も学校があると家族との週末の過ごし方は大きく変わり、国民生活への影響も大きい。


こ惱塾を展開するジャスダック上場のウィザスは3月上旬に、小学生を対象にインターネットを使った英会話教育サービスを始める。3年後に3万人の利用、15億円の売り上げをめざす。

ケ儻譴亮業は原則、英語で教える――。学習指導要領の改訂で今春から高校英語が大きく変わるのを前に、教師が対応に追われている。学力レベルが多様化した高校の現場では「生徒が理解できるのか」「大学入試に対応できない」と不安の声も。文部科学省や教育委員会はモデル授業を公開したり教師の留学を支援したり、指導力の向上に躍起になっている。

Ρ儔駭旦擬爾離献Д爛好ール(香川県観音寺市)の経営が注目を集めている。市場が小さく講師も集まりにくい地方の英会話教室だが、講師の育成や教材作りなど同社が独自に開発した運営の仕方を提供してほしいと、四国外の他社からの引き合いも多い。四国の地方都市で生まれた英会話教室のノウハウが全国に広がりつつある。