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お役立ち情報【2013/1/19】

2013年01月19日

。桶愆の終業式の午後、中学3年生のA子が通知表を見せにきた。高校入試では通知表の成績が私立高校の推薦基準や公立高校の入試点を計算する基礎に使われ、合否を左右する大きな要素になる。

■稿の東京株式市場で学習塾関連銘柄がそろって急騰した。学研ホールディングスや東京個別指導学院などが前日比3割前後の上昇。政府が実施する減税措置で、祖父母が孫に渡す教育資金は贈与税を非課税にする方針が伝わり、塾業界に追い風となるという思惑が広がった。

2搬欧里△衒は子どもに影響する。Nさん(小学5年生)の家では、お父さんは平日仕事に没頭し、休日はバイク仲間と出かけるか自室にこもり趣味に時間を費やす。お母さんは家事育児に専念し、娘のNさんは勉強に専念していた。家族それぞれが互いの様子や苦労を知らず、まさに「分業体制」だった。

な孤科学省は2013年度から、小中高校と大学を「6・3・3・4」に区切った学校制度の改革に向けた調査研究事業を始める。学制改革を掲げた自民党の衆院選公約を受け、2013年度予算の概算要求に2700万円を追加で盛り込んだ。ほかに教育システム改革の調査研究費として約2億7千万円を要求した。

ゥ轡磧璽廚錬隠案、英語学習専用の携帯端末「英語入門Brain(ブレーン)」を25日に発売すると発表した。端末に向かって英単語を話すと、イントネーションなどを波形グラフと点数で評価する。英語の授業を控えた小学生らに売り込んでいく。

Ρ儻譴亮業は原則、英語で教える――。学習指導要領の改訂で今春から高校英語が大きく変わるのを前に、教師が対応に追われている。学力レベルが多様化した高校の現場では「生徒が理解できるのか」「大学入試に対応できない」と不安の声も。文部科学省や教育委員会はモデル授業を公開したり教師の留学を支援したり、指導力の向上に躍起になっている。