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お役立ち情報【2012/11/2】

2012年11月02日

‖解先生(東京・品川、林直人社長)はインターネットによるウェブ会議システムを活用した低価格の家庭教師サービスを始める。生徒の質問に現役大学生の講師が回答する方式で、月額2980円で最大で合計5時間20分まで利用できる。
 まず秀英予備校と組み、同校の生徒の中から希望者を募り、11月から来年3月まで試験運用する。

◆崙耽福廚覆鼻一般とは別枠の募集を行う私立高校が多くなったが、首都圏では中学からコース制を設ける私立の中高一貫校も増えている。
 難関大合格者がほとんどいなかった一貫校が、専門のコースをつくり、生徒をじっくり育てて一定の成果をあげたことがきっかけで、受験者も大幅に増えた。

I員1人当たり1回500円――。企業が派遣するプロコーチに休日の部活動の指導を任せる珍しい試みが、東京都杉並区の区立和田中学校で始まった。部員の保護者が企業と契約し、委託料を負担している。当初の目的は顧問を務める教員の負担軽減。経験豊富なコーチから質の高い技術指導を受ける機会ができるため、「アドバイスが分かりやすい」などと生徒たちの評判も上々だ。

っ羈惺刺活動では運動部に比べ科学部の活動が低調だ。理科教育の実態に詳しい小倉康・埼玉大学教育学部准教授(科学技術振興機構=JST=理数学習支援センター・シニアアナリスト)は、中学校科学部の活性化が科学技術系人材の育成につながると訴える。

ヂ膤悗琉貳牝試の出願開始が近づき、どの学校をめざすか迷っている受験生も多いだろう。
少子化で経営が厳しくなっている私立大学も出ており、将来、破綻したり解散したりする学校を選ぶのは避けたいところ。自衛策の一つになりそうなのが、各大学法人が公開する決算書の分析だ。大学選びへ、学校会計をどう読み解くか。基本をまとめた。

Εぅ鵐拭璽優奪板敢魂饉辧▲優マーケティング(東京)が7月に行った調査で、12歳以下の子供の親2150人のうち、34%に当たる745人が子供に英語教育を受けさせていると答えた。

Ьし前の朝のラジオ番組で経済評論家の森永卓郎さんが大学の新規卒業生の約4分の1が正規の職に就けない、と大いに心配していた。これをなんとかしたいと森永さんは大学の学生諸君に、これから受ける入社面接の時に心すべきこと、例えば「打てば響くような話のやりとり」も教えているのだそうだ。そうしたら、同僚の先生から「大学は就職のコツを教えるところではない。学問を教えるところだ」と批判されたという。

栃木、群馬、茨城の3県で小中高生向けの学習塾を展開する開倫塾(栃木県足利市)は数多く開く講師研修が特徴だ。同社によると、教育の成果を決定する要因は「塾生本人の自覚、教師の力量」(林明夫社長)の2つという。話し方や子供との接し方など研修メニューは幅広い。最も効果的な研修は授業を教師同士で披露する「模擬授業」だという。