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お役立ち情報【2012/10/12】

2012年10月12日

|羆教育審議会の高大接続特別部会が発足し、大学入試の改善など高校教育と大学教育の円滑な接続について議論を始めた。委員を務める全国高等学校長協会の及川良一会長(東京都立三田高等学校長)は、高校教育の「質の保証」は高校自身が責任を持つべきだとして、高校の学習成果を測るテストの導入を提案する。

高校生の半数以上が大学進学する時代にもかかわらず、高校教育と大学教育には深い溝がある。
 特に事実上の全入時代を迎え、基礎学力や学ぶ意欲に欠けた学生の急増が深刻な問題になってきた。こうした事態を前に大学側は「高校がきちんと教育していない」と不満を漏らし、高校側は「そんな学生を入学させたのは大学」と反発する。

ベネッセコーポレーションがまとめた「幼児期から小学1年生の家庭教育調査」で、幼児期にあいさつや片付けなどの生活習慣が身についているかどうかで「学びに向かう力」が左右される実態が裏付けられた。数千人規模の大がかりなアンケート調査でこうした傾向が明らかになるのは初めて。同社は「親は子どもが生活習慣を身につけるよう働きかけることが大切」と指摘している。

い海該廼瓠嵬六邨覯盟蠱娘次廚盛況である。特別の部屋があるわけではない。スタッフが模擬試験の結果を見ながら受験校選択や今後の勉強方針について相談に応じるのである。

ゥ戰優奪札曄璽襯妊ングス(HD)傘下の個別指導塾、東京個別指導学院は、2017年2月期まで5年間の「新中期経営計画」を策定した。教室の新規開校やマーケティング改革によって、17年2月期の売上高を12年2月期に比べて30%増の163億円、営業利益は同6・6倍の23億円にする目標を掲げた。

秀英予備校はパソコンで授業映像を見て学習する「iD予備校」を拡充する。現在は通常の集団授業をしている全国42校舎を来春転換し、全体の約3割に当たる計72校舎に広げる。少子化と競争激化で同社の生徒数は伸び悩んでいる。割安な料金などで人気のiD予備校を拡大して生徒数を増やし、収益改善につなげる。