新着情報・更新情報

お役立ち情報【2012/9/6】

2012年09月06日

 孱鞠1組の漢字王はA男君!」
 名前を読み上げると「おお〜っ!」というどよめきが起こり、名前を呼ばれたA男が立ち上がる。大広間を埋めつくした300人近い子供たちから大きな拍手が送られる。3泊4日の勉強合宿は感動的なフィナーレを迎えた。

◆崟萓己垢い董▲哀譟璽函ほとんどが『A』で、バイオロジー(生物学)は『Aスター』だって!」
 授業中にA子が突然、“乱入”してきた。小学6年生で英国の名門私立校に留学したA子は、日本の学校ならば今年が高校1年生になる。

E豕個別指導学院が5月に親会社のベネッセホールディングス(HD)から迎えた的場一成社長(39)のもとで経営改革を積極化している。減収減益基調が長引き、ベネッセHDの連結業績の足を引っ張ってきたが、ここにきて生徒の退会率などが改善。新規教室の開校や進路指導の強化など攻めの姿勢に転じ始めた。同社長に業績回復のシナリオなどを聞いた。

そ里篏い事に使えるクーポンを低所得世帯の中学生に配布する大阪市の「学校外教育バウチャー制度」が、9月から西成区で先行実施される。先月から利用者の交付申請が始まり、塾側も受け入れに力を入れる。広く習い事にも使えるバウチャーは自治体としては全国初の取り組みで、来年度には全市で導入する計画だが、保護者らへの周知や不正利用防止など普及には課題もある。

ィ隠鞠前に中高一貫教育を始めた開智中学・高等学校(さいたま市岩槻区)は開校間もないながら、東大をはじめ難関大学に多くの生徒を進学させ注目を集めている。教育内容を聞くと、「詰め込み」ではなく、独自の行事や体験学習で組み立てられている。溜剛・中高一貫部校長は「目標や夢を探し、それを達成することを教えること」と狙いを語る。


高校生やその保護者が米国などの有力大学への進学に関心を寄せている。米国のハーバード大やイェール大の学生らが8月、日本で高校生向けに開催したイベントには応募が殺到。留学情報会社などへの問い合わせも増加傾向だ。関係者は「外国語の習得だけにとどまらず、国際的に活躍する実力を磨きたいという動機が目立つ」と分析している。

Ь学6年生と中学3年生を対象にした2012年度の全国学力テストでは、理科の実験結果などを分析し、考察・説明する問題が苦手で、理科を勉強しても将来社会に出て役に立たないと感じている子供も目立った。科学技術立国を目指す日本にとって理科離れは重要な課題だ。