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お役立ち情報【2012/9/10】

2012年09月10日

‐学生以下の子どもを持つ全国の母親の3割が知るという企業が滋賀県にある。パソコンを使った学習教材「天神」を開発・販売するタオだ。幼児から高校生までを対象に、教科書に準拠した内容で全教科をそろえる。個人宅向けのほか450ほどの塾や学習教室でも導入されている。

∧孤科学省は小学校低学年から英語を必修にする検討を始める。昨年度から小学5・6年生で必修化したところだが、社会のグローバル化に対応してより早い段階から発音などに慣れ、コミュニケーション能力を高める必要があると判断した。2013年度に専門家会議を設け、実施学年や効果的な指導法を研究する。

J孤科学省は7日、2013年度からの5年間で、公立小中学校の全学年で35人学級を実現するため、教職員を増やす定数改善計画案を発表した。5年間の増員総数は2万7800人で、このうち1万9800人を35人学級の導入、8千人をいじめ問題などへの対応に充てる。

げ憧講習に休まず通い、好きなテレビやゲームも我慢して勉強し、この夏はよく頑張ったと振り返っている受験生も多いはず。ところが、その頑張りのわりには9月に受ける模擬試験の成績が悪かった、ということがある。そうなると「この夏休みの努力は何だったの」と子も親もショックを受けるが、そこは冷静に考えたい。