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お役立ち情報【2012/7/18】

2012年07月19日

ヽ惴Ε曄璽襯妊ングスは、教室・塾運営事業の営業利益を2015年9月期に15億円と、12年9月期予想に比べて6割増やす計画だ。主力の小学生向け学習塾に加え、家庭教師派遣や社会人向けなどの新規事業を伸ばす。使用する教材のデジタル化を進め、提携先などに販売することも収益を押し上げる。

⊇┗冤夙校が各教室の授業形態や料金などの見直しを進めている。地域の実情に合わせた授業料設定や、授業映像をパソコンで見て学習する教室の拡充に取り組むことで、生徒数も復調してきた。少子化で競争が激化する塾業界でどう生き残りを図るのか。

F本はいつの間にか若者に仕事を与えられない国になってしまった。学校を出た24歳以下の10人に1人が失業し、2人はアルバイトなど不安定な仕事で日々をやり過ごす。企業の競争力は低下し、社会保障の担い手が足りなくなる。経済の土台のきしみが聞こえる。若者の危機は、明日の日本の危機でもある。

づ斃貌の早朝、小学3、4年生80人余りを引き連れた「お散歩隊」が塾を出発した。近くには三四郎池や猫の家(夏目漱石旧居跡)、樋口一葉旧居跡、啄木が間借りしていた床屋(木の床)などがある。こうした名所旧跡をのんびり散歩して回ろうという企画である。子供たちは、夏目漱石や樋口一葉なんてお札でしか見たことがないし、作品を読んだこともない。学生時代から文京区に住む私でさえ「猫の家」も「木の床」も行ったことがない。子供たちが興味を示してくれるのか、不安だった。

テ本経済新聞社がまとめた「人事トップが求める新卒イメージ調査」では、採用したい大学新卒者の人材像の具体的な項目で「コミュニケーション能力」が全体の59・6%を占め1位となった。評価できる学生時代の経験・実績は「ゼミなどで専門の勉強に打ち込んだ」がトップ(70・6%)。意思疎通がしやすく、勉強に励んだ学生のニーズが高いことが分かった。

子どもたちが最も関心(かんしん)のあった6月のニュースは、金星の黒い影(かげ)が太陽の前を横切った天文ショー。太陽が月の後ろに隠(かく)れて指輪のように輝(かがや)いた5月の「金環日食(きんかんにっしょく)」に続き、「自分の目でみることができて感動した」(小6男子)、「何十年、何百年に1度の天体ショーで、学校の仲間でも話題(わだい)になった」(中3女子)と、くぎ付けになった子どもも多かったようだ。

А崚斃房業」が復活している。東京都教育委員会が今年4月、都内の公立小中学校約1900校を対象に2012年度の実施状況を調べたところ、「年間6回以上」と答えた小学校は全体の43・3%、中学校が47・0%だった。いずれも10年度に比べて約4倍、11年度比でも3割以上伸びた。

函館市で同志社大学(京都市)の医学部誘致構想が浮上したことを巡り、関係者の期待と困惑が交錯している。医師が不足する道南の自治体では期待が膨らむが、医学部の新設には高いハードルが待つ。「私立の力で医学部を」と考える函館市に対して、同志社側の本音は「いかに支援をしてくれるかがカギ」と思惑もぶつかる。