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お役立ち情報【2012/7/4】

2012年07月04日


‖膽衢夙校が、今春の大学入試結果の総括を発表した。理系人気が高まり、「文低理高」が鮮明になったという。
私立大学では、この2年で社会科学系の志願者が約1割減った一方で、自然科学系の志願者が約1割増となった。また、予備校が実施するセンターリサーチの参加者統計でも、理系7科目型の受験者が前年度より5%ほど増加したそうだ。

∧孤科学省は6月下旬から8月上旬にかけて、全国の高校218校の3年生約6万人
英語の学力試験を実施する。試験官との英会話もあり、表現力や発音を試す。
来年度から高校の新学習指導要領が実施され、英語の授業は原則として英語で話すことになる。生徒の学力を把握して指導の改善に生かす狙い。

C翩経済界の後押しで開校した全寮制の海陽学園がこの春、第1期生を卒業させた。
中島尚正校長(東京大学名誉教授)は、全人教育を徹底するには大学入試制度の改革が必要だと指摘する。大学入試の二極化が進んでいる。難関校では昔ながらの厳しい受験競争が残る一方で、それ以外の大学では入試が選抜機能を失い、中堅層の高校生の“学習離れ”が進む。1点刻みの競争にしのぎを削る層と、早々と競争を降りる層に高校生も二極分化しているが、いずれの場合も、自己を見つめ人生の歩み方を考えるという高校時代に最も必要な学びからは程遠い。

っ羔疑海虜邏班会は25日、小中一貫教育を広めるため、中学校の学習内容を小学校で前倒しして教えることなどが容易にできるよう求める報告書を大筋で了承した。文部科学省は本年度内に省令改正して対応する方針。
文科省によると、学年ごとの範囲を定めた学習指導要領を超える取り組みは、文科相に“特例”として指定を受ける必要がある。作業部会は「市区町村など学校設置者の判断で特例を活用できるようにすべきだ」とした。

ゥリエンタルランドは小学5、6年生を対象に夢を持つことの大切さを無料で教える「夢・感動塾」を8月25日に開くと発表した。東京・千葉・神奈川・埼玉の1都3県に住む児童を対象に20人を募る。社会貢献の一環として実施する。

μ生ネットワークジャパンの2011年9月〜12年5月期連結営業利益は20億円強と、前年同期(21億円)並みとなったもようだ。フランチャイズチェーン(FC)教室からのロイヤルティー収入が増えたが、直営教室の改装費用などがかさんだ。

П標HDと進学会、増進会の「3社協力」が瓦解する火種となったのは進学会の含み損だ。栄光HDがさなる傘下入りを免れるためのホワイトナイト(白馬の騎士)として、進学会は昨年5月までに市場価格を200円ほど上回る1株650円で栄光HD株を取得した。平井崇浩社長は「含み損が1年や2年で解消するという観点で買ってはいない」と語るが、筆頭株主として栄光HDの企業価値に厳しい目を向けたはずだ。