新着情報・更新情報

お役立ち情報【2012/6/6】

2012年06月06日


ゝ述力が問われる国立大学の個別試験で、どんな答案であれば点数がもらえるのかがわかるのは、受験生にとって有益な情報といえる。実際、塾・予備校で受験生に頼んで協力してもらい、設問ごとに「この答案だと何点くらいもらえたのか」を分析した「再現答案」は役立ち、評判がよい。あとは、受験生がその情報を参考にして、自らの手で答案を作成し記述力を磨いてくれるのを待つだけである。


∪轍県西部を地盤とする学習塾の和田塾と英語教室のオプネットは教室の空きスペースを相互利用する。計7カ所の教室を移転・新設し、稼働率を高める。少子化で教育産業の環境が厳しくなるなか、連携して競争力を高める。

B膾綮垓軌薜儖会は2日、市立小中学校での情報通信技術(ICT)教育充実のため、児童・生徒に授業用のタブレット(多機能携帯端末)を配布する方針を決めた。2013年度から7校のモデル校で始め、15年度以降に全市約430校で実施する。

な孤科学省は高校を2年〜2年半で卒業できる制度の導入を本格的に検討する。優秀な高校生が早く大学に進学できる環境を整え、国際的に活躍できる人材の育成にもつなげる。4日に開かれる国家戦略会議で方針を報告し、中央教育審議会での議論を経て学校教育法の改正を目指す。