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お役立ち情報【2012/4/4】

2012年04月04日

|Α屬罎箸蟠軌蕁廚燃惱量が大幅に増え、少子化に悩む学習塾各社にとっては久々の商機となっているが、肝心の講師が思うように集まらず、人手不足から教室を増設したくてもできない例が出始めている。

∋埒淵曄璽襯妊ングスは、茨城県で学習塾を展開する茨進グループを子会社化したと発表。全株式を3億6千万円で取得。地元の中学・高校受験で高い実績を持つ有力塾を傘下に収め、茨城県内での事業基盤を確立する。

3惱塾の湘南ゼミナールは多機能携帯端末(タブレット)を活用した学習システムを開発した。ネットに接続した端末で塾生が一斉にテストを受験し、点数や順位などの情報を瞬時に把握できる。データを分析し学習指導にも生かす。

ざ軌薀機璽咼抗銅劼指導内容を従来より絞り込んだ専門塾を相次ぎ開設する。学習塾大手の市進ホールディングスは医学部受験を目指す生徒を対象とする塾を都内に開く。栄光HDは私立中学受験に特化した塾を展開。通信教育最大手のベネッセHDは海外大学受験専門塾の指導内容を拡充する。きめ細かい指導を徹底し専門の受験ニーズを取り込む狙い。

ダ古盟完が寮生活を送る中高一貫校の海陽学園がこの春、初めての卒業生を送り出した。101人の1期卒業生のうち13人が東京大学に合格し、現役合格率の高さも話題。全寮制校が注目を集める背景には、離婚の増加もある。仕事と子育ての両立に苦心するひとり親が、思春期の子どものケアやよりよい学習環境を寮生活に求めるケースが増えている。

κ孤科学省は2013年度から主に高校1年生が使う教科書の検定結果を発表した。ゆとり教育路線を脱して約40年ぶりに学習内容を増やした新しい学習指導要領に基づき、教科書の分量が軒並み増加。工業科など専門科目を除く全教科の平均ページ数は現行版に比べ12%増えた。