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お役立ち情報【2012/4/11】

2012年04月11日


ー業を補うダンス教室や個別指導の塾が盛況だ。中学校の体育の授業でダンスが必修科目となり、小学生のうちからダンススクールに通う子どもが増えた。数学や英語など主要教科の教科書が厚くなることに伴い、補習をする個別指導の学習塾の需要も高まっている。

△海譴泙任六罎暴颪込んでいた校務(職員室で行う様々な記録業務)。熊本県益城町では昨年春、8つの小中学校が共同利用する校務の電子システムを作った。町の施設に置いたサーバーに各校から通信回線でつなぐクラウド型。校務を30分短縮させ、負担軽減し、授業の質向上に貢献している。

2013年度から使われる高校教科書が3月、文部科学省の検定を通過した。今回は主に1年生用で、学ぶ内容を大きく増やした新学習指導要領に基づく初の教科書。学力格差が広がる学校現場に対応し、上位層を伸ばしつつ、下位層の底上げも狙う工夫が随所に凝らされた。

ぅ戰優奪札魁璽櫂譟璽轡腑鵑錬碍遒ら、小学4年生向けの通信講座でデジタル教材「ポケットチャレンジ」を提供、新規会員獲得に弾みを付けている。紙の教材で学習した項目を動画で確認できるほか、画面上に漢字や計算式を書いて繰り返し学べる。保護者から早くも好評を得ている。


ゾ来も含めて海外留学したいと考えている日本の高校生は46・1%で、日米中韓4カ国で最も低かったことが財団法人「日本青少年研究所」(東京)などが実施した高校生の意識調査で4日、分かった。留学したくない理由について「面倒だから」という回答が4割近くに上るなど、内向き志向が目立った。