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お役立ち情報【2012/3/26】

2012年03月26日

 峪篶中学受験バブルの崩壊」―今年の首都圏中学入試の受験者数は、昨年比約3%減。
ピーク時の2007年から比べると15%近い減少。私学にとっても進学塾にとっても、
厳しい状況であることは明らか。

河合塾は、運営する学習塾で小学生向けの学習内容を今春から拡充。1週間あたりの授業時間数を増やすほか、テストを実施する頻度を増やす。
新学習指導要領が全面実施により学習量が大幅に増え、保護者から指導の強化を求める声が高まっていたため、指導内容の充実を急ぎ、新年度の生徒獲得につなげる。

1標は小学校受験向けの幼児教育事業に参入する。東京都内を中心に未就学児対象の教室を手がけるアイ・シー・イー綜合教育研究所に出資し、栄光の既存の学習塾で小学校受験コースを開き、幼児から生徒を囲い込む。

ぅ轡好謄牾発のアルクテラスは、個別指導塾の講師向け支援システムを開発した。少人数制の個別指導塾は大学生アルバイトが多く、指導力の向上が課題になっているため、新システムは各生徒の個性や特徴を分析し、各人に適した教え方を自動で提示する。

ヂ膾絣惘‖膤愀从儚愽凜哀蹇璽丱襦Ε┘灰離漾璽魁璽垢楼蘋する学生像として、「経済知識と高い英語力を持ち、世界で活躍する人材」を掲げる。2度の留学をカリキュラムに取り入れ、卒業までに全員がTOEIC700点以上の取得を目標とする。

ζ伴色勝負、公立巻き込む−2年連続で大阪の私立男子高校トップの競争率(4・49倍)となった興国高校。
「3年後が見える教育」を目指し、就職をにらんだ指導と、進学コースでは予備校と提携した少人数授業などを取り入れ、国公立大への進学者数も近年伸びている。
今月19日時点で定員(350人)を上回る約620人が入学手続きを終え、草島葉子副校長は手応えを感じている。