社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

あくなき向上心

2019年01月31日

ある雑誌でカレーの「ココイチ」が新しい試みをしていることを知りました。普通、外食チェーンなどが売上を上げようとしたり、もっと多くの客を呼び込もうとするときは、割引券を配ったり、ポイント○倍などのキャンペーンをするのが普通です。でも、ココイチはそんなことをせず、別の路線をとっているそうです。

中国の行く末

2019年01月30日

その結果、いずれ中国の経済は停滞していくと思われ、よい職につけない大卒者も激増するようです。さらに、その後の中国についてもこの本では言及しており、その内容についてもとても興味深いものでした。
中国の行く末についてご興味のある方は、ご一読されてはいかがでしょうか。

中国の行く末

2019年01月29日

現在、中国には監視カメラが1.7億台以上も設置され、その映像は画像識別システムによって分析され、人々全ての行動が監視されているそうです。
その結果、人々はビクビクしながら毎日を過ごすことになるでしょう。そして、そのような社会が進めば、イノベーションを生み出す創造力は抑えられ、娯楽や文化は衰退していくことでしょう。

中国の行く末

2019年01月28日

お正月に『習近平のデジタル文化大革命』川島博之著〈講談社〉という本を読みました。この本を読んで、中国の行く末がとてもよくわかった気がしました。
まず中国では、急速度でデジタル文化大革命が進んでいるそうです。それは究極の監視社会を意味します。

人間の「白目」はなぜ発達したのか?

2019年01月25日

つまり、人間は白目を発達させることによって、相手の気持ちをくみ取る能力を高めていったようです。
私自身は時々、相手の目を見ないで話をしてしまうことがあり、それをなくすように注意しています。私は、これらの事実を知って、「これからは、せっかく人間だけに与えられた白目の特性を生かして、相手の気持ちをさらにくみ取れるよう、意識していこう」と感じました。

人間の「白目」はなぜ発達したのか?

2019年01月24日

人間も、会話や食事など、いろいろな場面で対面をします。これによって、相手の気持ちをくみ取ったり、その変化を感じ取ったりすることができます。そのときに役立つのが「白目」です。白目を見ると、目の動きが良くわかります。
そう言われてみると、動物には白目がなく、目の動きがわかりにくいと感じます。

人間の「白目」はなぜ発達したのか?

2019年01月23日

さてみなさん、サルとゴリラでは、どちらが人間に近いかご存知ですか。それはゴリラです。サルは笑い声をたてませんが、ゴリラはたてます。またさらに興味深いのは、「サルは対面しない(相手の目を見ない)が、ゴリラは相手と顔を見合わせて、相手を見る仕草をする」そうです。
サルにとって対面する局面は、威嚇の意味を含んでいますが、ゴリラの対面は、相手を観察するためなのかもしれません。

人間の「白目」はなぜ発達したのか?

2019年01月22日

ある誌面でこのタイトルを見て、私はとても驚きました。それは、「人間の白目がなぜ発達したのか?」などということについて、考えたことも聞いたこともなかったからです。
このタイトルをつけた文面は、京都大学の総長である山極壽一氏の講演のダイジェスト文に収録されていました。

『形容詞を使わない 大人の文章表現力』

2019年01月21日

△砲弔い討麓,里茲Δ妨世な僂┐討呂匹Δ任靴腓Δ。
◆.廛蹐療蠎蠅竜紊論犬埜ると、その速さや迫力に圧倒される。

この場合でも、「速さ」「迫力」「圧倒される」などの言葉を選び、それらを組み立てて文をつくることが求められます。これらの作業をすることで、「考える力」も鍛えられることでしょう。
子ども達の学年に関わらず、このようなトレーニングをさせることは、「考える力」や「語彙力」を増やすためにも、大切なことだと感じます。

『形容詞を使わない 大人の文章表現力』

2019年01月18日

例えば、,覆蕕仄,猟未蠅任后
 /祐屬梁里論差に作られている。

いかがでしょうか。このように表現すれば、「何がすごいのか」について正確に相手に伝えることができます。もちろんそのためには、頭をフルに使って、その「すごさ」にふさわしい言葉を探し、文をつくることが必要になってきます。

『形容詞を使わない 大人の文章表現力』

2019年01月17日

では、先程の 銑を聞き手や読み手にわかりやすく伝えるにはどうしたらよいのでしょうか。それは、「すごい」という形容詞を使わず、その様子をもっと具体的な言葉を使って表現することです。

『形容詞を使わない 大人の文章表現力』

2019年01月16日

この 銑では、ただ単に「すごい」という言葉で、話し手の言いたい意味を伝えようとしています。しかし、聞き手にとっては「具体的に何がどうすごいの?」と思うことでしょう。
今はやりの「やばい」という言葉もそうですが、私も含め、どうも最近はありきたりの言葉でいろいろな場面をいっしょくたにして表現してしまいがちなのかもしれません。

『形容詞を使わない 大人の文章表現力』

2019年01月15日

先日、上記の本を読み、とても感動しました。私たちの日常会話では、次のような表現をよく使っています。
 /祐屬梁里呂垢瓦ぁ
◆.廛蹐療蠎蠅竜紊論犬埜るとすごい。
 今日は風がすごい。
このような表現は、会話では何とか通用しますが、文章表現の場合はどうなのでしょうか。

最近の赤ちゃんの名前

2019年01月11日

ちなみに私の名前は「実(みのる)」ですが、これは「作物の実る季節に生まれたことや、実り多い人生を歩んでほしい」との両親の願いが込められているようです。私はその名前をとても気に入っていますが、その名前は現代の感覚で言えば、かなり古くさいものなのかもしれません。しかし、よくよく考えてみれば、その感覚には、数十年以上ものずれがあるのですから、当たり前といえば当たり前のことなのでしょう。

最近の赤ちゃんの名前

2019年01月10日

2位は「芽依(めい)」、3位は「莉子(りこ)」です。女の子の名前では2音のものが人気だそうで、トップテンのうち6つが2音の名前でした。

最近の赤ちゃんの名前

2019年01月09日

男の子の名前では「陽」を使ったものが人気で、ベストテンの中に4つ入ったそうです。また女の子の1位は「陽葵(ひまり)」で、ここにも「陽」が使われています。

最近の赤ちゃんの名前

2019年01月08日

2018年11月にベネッセから、2018年に生まれた赤ちゃんの名前のランキングが発表されました。男の子の一番人気は「蓮(れん)」だそうです。2位は「陽翔(はると)」、3位が「陽太(ひなた)」です。

『妻のトリセツ』

2019年01月07日

さて最後に、「妻が絶望する夫のセリフ」をご紹介しましょう。男性はゆめゆめ、このような言葉を口にしないようにしましょう。
1)「だったらやらなくていいよ!」
2)「つまりこういうことだろう?」
3)「おかず、これだけ?」
4)「今日何してたの?」
5)「いいな〜君は。一日子どもと一緒にいられて。」