社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『妻のトリセツ』

2018年12月27日

そのようなことに費やす時間は、積もり積もるとかなりのものになりますが、私を含めて男性は、それらを当たり前のように思い、評価していません。そして、それが女性のストレスの1つになっているようです。
それを知ってから私も、少しでもその「名もない家事」の負担を減らせるよう、心掛けています。すると、少し家内もそれに対し、助かってくれているようです。

『妻のトリセツ』

2018年12月26日

次に、この本から男性が女性の立場を理解する上で大切なことを学びました。それは、「女性には目に見えない(名もない)家事がとても多いのだが、多くの男性はその大変さを理解せず、ねぎらいや共感のことばをかけられていない」ということです。その「名もない家事」とは、「床にゴミが落ちているので、それを拾ってゴミ箱に捨てる」とか、「生ゴミをポリ袋に入れて始末する」とか、「洗濯物をたたんで各自の衣類をしまっている場所にしまう」などのことです。

『妻のトリセツ』

2018年12月25日

このようなこと1つを知るだけで、男性と女性のすれ違いは、脳の構造が違うのだから致し方ないものだとわかります。それを知りさえすれば、「なんで俺(私)の言うことがわからないのか?」というストレスから解放されるように思います。
つまり、互いが「みんな違って、みんないい」という心境になれば、男性と女性のいさかいはかなり解消されるのではないでしょうか。

『妻のトリセツ』

2018年12月21日

人は一個体が残せる子どもの数が少ないので、子育てには大きなエネルギーを要します。そのために、女性には「新たな問題に対し、人生の記憶を総動員して瞬時に答を出す機能」が備わっているそうです。そのために、即座に昔の記憶を呼び戻せるのだそうです。
一方男性は、日々の狩りが仕事ですから、今目の前の獲物を捕ることに集中し、過去のことは忘れてしまうのです。

『妻のトリセツ』

2018年12月20日

その根底にあるのは、原始時代から始まる男と女の役割の違いです。
例えば、女性はよく、昔すでにケリがついたはずの過去の失敗を、まるで今日起きたことのように語り出します。「あなたは昔、つわりがひどくてふらふらだった私に、何て言ったか覚えている?」といった調子です。男性はこのような言動を全く理解できません。しかし、それは女性にとっては、なくてはならない能力なのだそうです。

『妻のトリセツ』

2018年12月19日

黒川伊保子さんという、人工知能研究者、脳科学コメンテイターの方が書かれた上記の本を読みました。
この本を読むと、女性の脳と男性の脳の違いがわかり、「男と女では物の見方がこれだけ違うのか」ということがよくわかります。

最近の若者とチョコフレーク

2018年12月18日

つまり、油やチョコで汚れた手でスマホをいじるのは敬遠したいという心境です。チョコフレークが誕生した時代には、スマホなどはありませんでした。ですから、その当時の開発者には「お菓子を食べるときに手が汚れるのは嫌」という顧客の感情は想定外だったことでしょう。
こんなことを考えると、これからは一個一個きちんと包装された「手が汚れないお菓子」が流行るのかもしれません。

最近の若者とチョコフレーク

2018年12月17日

最近の若者は、ポテトチップスを食べるときに「食べるときに手が汚れるから専用のトングで挟んで食べる」そうです。ではなぜ「手が汚れる」のを嫌がるのでしょうか。
それは、スマホとの相性の悪さではないかと言われています。

最近の若者とチョコフレーク

2018年12月14日

「森永のチョコフレーク」は昭和の時代(1976年,昭和51年)から若者に愛され続けてきました。しかし、そのチョコフレークは来年の夏までに生産を終了するとのことです。この背景には、嗜好の変化というよりももっと大きな問題が潜んでいるようです。それは「ライフスタイルの変化」のようです。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月13日

それはそれで構わないことかもしれませんが、やはりそれでは少し恥ずかしいことだと感じます。世の中には「勉強は何のためにするのか」と思っている子どももいることでしょう。その答として、
まずは「社会に出てから不自由なく暮らせるための土台を身につけるため」ということが言えるのではないでしょうか。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月12日

このとき、平均的な国語力のある人ならすらすらと「都麦出版」と書くことでしょう。しかし、国語力が不足している人なら「すみません、どういう字かわからないので、お客様の方でこの紙にその字を書いてください。」という対応をとることでしょう。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月11日

また国語力にしてもそうです。例えば、私がある店で買い物をして、その店の人に領収書を書いてくれるよう頼んだとします。そのとき、私が
「この領収書の宛名は『都麦出版』でお願いします。つむぎの『つ』はみやこ(都)という字、『むぎ』は米や麦のむぎ(麦)、『しゅっぱん』は『本を出版する』という意味のしゅっぱん(出版)です」
と言ったとします。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月10日

ところが、そのような頭の働きができずに、ただ闇雲に電卓をたたくだけになってしまうと、入力ミスで4000円とか8000円という答えになったとしても、「その答えはおかしい」と気付くことができません。そういった意味でも、最低限の数学や算数の知識は是非身につけておくべきことでしょう。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月07日

これができずに電卓だけをたよりにすると、とんでもない数字になっても、その間違いに気が付かないということになります。つまり、日頃から、「5000円の1割は500円だから、その値段はおよそ5500円より少し少ないくらいだろう」というような頭の働きができていれば、大幅なミスは防げることでしょう。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月06日

例えば、「5000円の商品に8%の消費税が加わると、その値段はいくらになるか」などという場合です。そのようなとき、即座に計算ができる力を持っていることはとても大切だと思います。
つまり、頭の中で「8×5=40だから、税金の分は400円。5000円に400円を加えて、合計5400円」と暗算できる力は重要だということです。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月05日

若い人が学校を卒業し、社会に巣立って行ったとき、学校で学んだ勉強がどれくらい実生活に役立つのでしょうか。
数学や算数でいえば、「解の公式」などは使われることはありません。しかし、「割合」や「比」などは、必須の知識といえるでしょう。

コンビニの話

2018年12月04日

そのため、コンビニのオーナーはそれらを自家消費したり、パートの人々に持ち帰ってもらったりすることも多いようです。
この本を読むと、コンビニのオーナーの大変さがとてもよくわかります。また、このような実状を知れば知るほど、コンビニの有り難さがわかり、トイレを借りたときは、何百円かの買い物をするのは当たり前のマナーだと感じます。

コンビニの話

2018年12月03日

その他にも、この本を読んで、コンビニのオーナーの大変さをつくづく感じました。その一つが、弁当などの廃棄処分の問題です。コンビニの本部は、できるだけたくさんの食品を各コンビニに納品し、利益を少しでも増やそうとするようです。もし、弁当などが売れ残って廃棄処分となる場合には、その費用は全てコンビニのオーナーの負担となります。