社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

人類にとっての「奇跡の一万年」とは?

2018年08月09日

私は出張のついでに青森県にある三内丸山遺跡に行ったことがあります。そこに行って驚いたことは、そのころの縄文人は、とても豊かな生活を送り、平和に暮らしていたということです。

ヤバいの語源

2018年08月08日

2つ目の説は、江戸時代に庶民が的当ての矢で遊んだ、遊技場である「矢場(ヤバ)」からきたというものです。そこで働いている人は、矢を回収するときに危険が一杯でした。そのため、危ないことを「ヤバい」というようになったとのことです。
さて、「危ない」という意味を表す言葉が「おいしい」という意味も表すとは、驚きです。江戸時代の人々もビックリすることでしょう。

ヤバいの語源

2018年08月07日

1つ目の説は、「厄場(やくば)」から転じて「ヤバ」になったというものだそうです。厄場とは、江戸時代に犯罪者を収容する牢屋のことです。そこで、「やくば」という言葉は、「牢獄へ入れられるような危ない橋を渡る」という意味で使われ、それが「ヤバい」になったようです。

ヤバいの語源

2018年08月06日

「ヤバい」という言葉は、本来「危ない」という意味を表します。それが今では「このケーキ、ヤバい!」などのように使われ、「おいしい」という意味まで持つようになりました。
では、その「ヤバい」の語源は何なのでしょうか。

ジェネレーションギャップ

2018年08月03日

このように、平成生まれの若者と40歳以上の年代の人間には、ベルリンの壁くらいのジェネレーションギャップがあるそうです。
大谷さんが自社でインターン中の学生さんにその話をしたそうです。するとその学生さんは、「大谷さん、ベルリンの壁って何ですか?」と聞き返したそうです。ベルリンの壁の崩壊は1989年で、その学生さんの生まれる前の出来事です。大谷さんは、「ここにもジェネレーションギャップがあったのか。」と驚いたそうです。
今現在、私自身は10代や20代の若い人と話す機会がほとんどありません。一度是非若い人といろいろな話をしたいものだと思いました。

ジェネレーションギャップ

2018年08月02日

そのような体験を積んでこなかった若者が会社に入り、会社の電話が鳴ったとします。そこで先輩が、「おい、○○君、その電話取ってくれ。」と頼んだとします。
するとその若者は「えっ、取っていいんですか?この電話、非通知ですよ。」というような笑い話も生まれるそうです。

ジェネレーションギャップ

2018年08月01日

ところが、今の若い人は幼い頃から携帯電話のやりとりが中心ですから、そのような体験はほとんどないことでしょう。携帯電話では、いきなり話したい相手と直接しゃべることができるからです。
ですから、今の若い人が「電話を通じて見ず知らずの人と話す」というトレーニングができていなくて当然といえます。