社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

おいしい野菜炒め作り

2018年05月22日

これらの手順や注意点は科学に基づいており、「台所の科学」という感じで、「なるほど!」と感心する点がいくつもありました。そして、料理にも原理・原則があり、それを守ることの大切さを感じました。
最近は自分で料理をせず、売っている総菜を買ってきて、それだけで済ませている人もおられるようです。確かに、自分で料理するのは手間で後片付けも大変ですが、おいしい料理を作る研究や、料理を楽しむゆとりも大切かなと思いました。

おいしい野菜炒め作り

2018年05月21日

すると、野菜炒めをおいしく作るには、それなりの手順があることがわかりました。例えば、フライパンはカンカンに熱くしてから野菜を入れることや、野菜を入れたらすぐに塩こしょうをしないこと、また、野菜を入れてからすぐに菜箸でかき回してはいけないことなどです。その他にもいろいろ注意点があり、料理の奥深さを知りました。

おいしい野菜炒め作り

2018年05月18日

先日、私の妻が少し体調を崩して、寝込んでしまったため、私が料理を作ることになりました。私は何事も、やるからには徹底して研究するというタイプなので、「よし、野菜炒めを作ろう。では、どうしたらそれをおいしく作れるだろうか。」と思い立ち、その作り方を調べてみました。

最近の若者の学力

2018年05月17日

子どもたちの読解力や学力がどんどん下がっているとしたら、それは重大な問題です。また、それは「塾の出番がきた」とも言えます。私共では現在、読解力や論理的思考力を向上させる教材の開発に取り組んでいますが、それによって、少しでも子どもたちの学力アップに貢献できたらと思っています。

最近の若者の学力

2018年05月16日

例えば、「各月はそれぞれ何日あるか」などの基本的な知識です。私たちの世代は、その知識について「西向く士」などと言いながら覚えましたが、今の世代の子どもたちは、それがあいまいになっているのでしょうか。
今、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』という本が話題になっています。

最近の若者の学力

2018年05月15日

私共の教材である「割合はかせ」にしても、その教材を中学生や高校生に使わせているケースもあるので、その情報は「さもありなん」と思いました。その利息計算を間違う背景には、割合の計算が苦手であることだけでなく、もっと深いところにもあるようです。

最近の若者の学力

2018年05月14日

先日、取引先金融機関の支店長と話す機会がありました。「今ちょうど新入社員の研修期間中なのだが、年々、新入社員のレベルが下がってきているので頭を悩ませている。」とのことでした。例えば、「100万円を○月○日から△月△日まで、日利○%で貸し付けた場合、その利息はいくらになるか、計算しなさい。」という問題の正答率がどんどん下がっているとのことです。

ブログ 「さ」いれことば

2018年05月11日

確かに、相手に対してへりくだる態度をとったり、謙譲語を多く使ったりすれば、相手との摩擦は避けられます。しかし、そのようなことばを多用すると、文が回りくどくなり、かえって耳障りに聞こえます。
皆様は、この「さ」入れことばについて、どのようにお感じになっておられるでしょうか。

ブログ 「さ」いれことば

2018年05月10日

私は、このような場面では、「○○の件について報告いたします。」や「お先に失礼します。」でよいのではないかと感じます。
 さて、このような「さ」入れことばが多く使われるようになった背景は何なのでしょうか。私は、話し手の自信のなさや行き過ぎた謙譲の精神にあると思っています。

ブログ 「さ」いれことば

2018年05月09日

最近、大人の世界、特にビジネスの場において、「さ」入れことばが多く使われているように感じます。例えば、「部長、○○の件について報告せていただきます。」や、「本日はお先に失礼せていただきます。」のような感じです。

ツタンカーメンのエンドウ豆

2018年05月08日

何とも不思議な豆ですね。収穫がとても楽しみです。一方、普通のスナップエンドウは白い花をつけ、さやごと食べられます。こちらも毎日少しずつ収穫し、茹でて何かの料理の付け合わせにして食べようと思います。
何かと手間暇かかる家庭菜園ですが、売っている野菜にはない楽しみもあり、忙しい中にもかかわらず、ついつい夢中になってしまう今日この頃です。

ツタンカーメンのエンドウ豆

2018年05月07日

このエンドウ豆のさやは、濃い紫色ですが、豆は緑色になるそうです。そして、その豆を豆御飯にして炊くと、今度はその豆御飯がうっすらと赤身を帯び、赤飯のようになるそうです。