社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

これからの教育で大切なこと

2017年11月30日

例えば、国語の授業では、「大江山」という言葉が文中に出てきたら、大江山についてだけでなく、百人一首の歌を調べさせて、それらを全て学習するなどです。
このような方法をとれば、見るもの、聞くもの、読むもの全てが学習の材料となります。

これからの教育で大切なこと

2017年11月29日

それは、知的好奇心をかきたてる授業や調べる学習です。灘中・高の先生は、「いかに生徒に『もっと知りたい、学びたい』と思わせるように授業をするか」に心を砕いているように思いました。

これからの教育で大切なこと

2017年11月28日

私は、その中でも灘中・高の校長先生である和田孫博氏の話にとても感銘を受けました。
まず驚いたのが、灘中・高の指導法です。普通、進学校というと、ガチガチの詰め込み授業をイメージしますが、灘中・高の授業はそれと対極にあるようです。

これからの教育で大切なこと

2017年11月27日

先日、私は大阪で開かれた「教育ITソリューションEXPO」に行って来ました。そこに展示されているたくさんのIT機器に、とても刺激を受けました。また、別のブースでは、いろいろな講師による講演も同時に行われました。

『医者が教える食事術』

2017年11月24日

また、味噌汁には、豆腐、とろろ昆布などの海藻、ナメコなどのキノコ類を入れるようにしていますが、これらも体に良いようです。
このような食事を心掛けた結果、数年前より7堋の減量に成功しました。今後もこのような食事を続けようと思います。

『医者が教える食事術』

2017年11月22日

この本を読んで、正に書いてある通りだと思いました。私自身の朝食は、柿酢とオリーブオイルをかけた野菜サラダ、納豆、味噌汁です。これらを、新聞を読みながら良くかむことを心掛けて、20〜30分かけて食べます。大豆、オリーブオイル、酢はとても体に良いようです。

『医者が教える食事術』

2017年11月21日

砂糖、ごはんやパン、麺類、果物、ケーキやせんべいなどの糖質を食べ過ぎると、血糖値が上がります。すると、それを下げようとして、膵臓からインシュリンが出ます。それが過度に繰り返されると、糖尿病にかかりやすくなります。
また、余った糖は脂肪などとして体に溜め込まれるため、太りやすくなります。このように、糖質や炭水化物の摂りすぎは、とても危険なようです。

『医者が教える食事術』

2017年11月20日

しかし、それは逆効果になるそうです。それをすると、一時的に血糖値が上がり、疲れが取れたかのように思えます。しかし、またすぐに血糖値が下がり、また甘い物を欲しがるという悪循環を招いてしまうそうです。

『医者が教える食事術』

2017年11月17日

糖尿病を専門としている氏が特に注意を促しているのは、「糖質の摂りすぎは体によくない」ということです。特に、砂糖がたっぷり入っている缶コーヒーやジュース、スポーツ飲料の摂りすぎは体に悪いようです。忙しいビジネスパーソンなどは、「疲れたときには甘いものを摂るとよい」と信じている人もいます。

『医者が教える食事術』

2017年11月16日

上記の本を読みました。この本は、糖尿病専門の牧田善二氏によって書かれたものです。この本を読むと、私たちは食事についてどのような注意を払うべきかがよく分かります。

進化する評価制度

2017年11月15日

これらのシステムがうまく機能する裏には、スマホのアプリの力があります。つまり、たまったポイントをいつでもスマホから見ることができるという仕組みです。
この仕組みは、社員のモチベーションを上げて離職率を下げるだけでなく、教育・評価・採用までが含まれた制度になっているようです。

進化する評価制度

2017年11月14日

たまったマイルを利用する仕方もユニークです。ダイソンの掃除機などに引き替えられるのはもちろんのこと、乗馬の体験券や「専務と銀座の高級クラブで飲む券」などにも引き替えられます。

進化する評価制度

2017年11月13日

また、会社に業務の改善案を出したら、500マイル、そしてそれが採用されたら1万マイルがもらえるそうです。つまり、会社に貢献すればするほど、マイルがたまるという仕組みです。

進化する評価制度

2017年11月10日

その会社では、例えば1ヶ月無遅刻無欠勤だと9千マイル、1年間だと3万マイルがボーナスとしてもらえます。1マイルは3円相当なので、9千マイルでは約2万7千円ということになります。
その他にも、店舗が月次売上高を達成すると、店長には3万マイル、社員には9千マイルが与えられます。

進化する評価制度

2017年11月09日

そこで、その会社内だけで通用する仮想通貨を用いて、その不備を解消するシステムが登場しています。
例えば、めがねやサングラスのチェーン店を運営する(株)オンデーズが採用しているシステムがそれです。

進化する評価制度

2017年11月08日

ある情報誌を読んでいて、驚いたことがあります。それは、斬新な人事評価制度です。
一般に、人事評価制度は給与や賞与に連動します。しかし、それだけでは多様化する各個人を正しく評価することはできず、各社員の貢献度に対する適切な報酬を決めるには無理があります。

「運・鈍・根」か「根・鈍・運」か?

2017年11月07日

さて、私が驚いたのはそのバサロのことだけではありません。鈴木氏は決勝に向けて、爪を5ミリ近くも伸ばしていたそうです。氏は、最後のタッチで「その爪をはがしてもいい」という覚悟で臨んでいました。そして結果はというと、2位との差はわずか1.5センチだったそうです。
私はこれを知って、「超一流の人は、そこまで考えそこまで覚悟して実行するのか。自分の今のしている努力や行動は、まだ甘いものだ」と感じました。

「運・鈍・根」か「根・鈍・運」か?

2017年11月06日

そのために、バサロを息継ぎせず、100メートルも続ける練習を行ったそうです。そして決勝では、バサロを行う距離を25メートルから30メートルへと伸ばす作戦をとり、それが見事に成功して優勝しました。まさに鈍と根が運を引き寄せた結果です。

「運・鈍・根」か「根・鈍・運」か?

2017年11月02日

当時、氏は優勝候補ではありませんでした。しかし、優勝を狙うためにある秘策を練り、それを徹底的に練習しました。
それは、スタート後に水中にもぐりドルフィンキックで進む、「バサロ泳法」を徹底的に磨くことでした。

「運・鈍・根」か「根・鈍・運」か?

2017年11月01日

氏は、教えを愚直に守り続けた結果、スポーツクラブを全国210カ所に展開するなど、その事業を拡大することに成功しました。また、後藤氏と同じように愚直に努力した結果、運をつかんだ例が、1988年ソウルオリンピックの男子100メートル背泳ぎで金メダルをとった鈴木大地氏(現スポーツ庁長官)です。