社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「運・鈍・根」か「根・鈍・運」か?

2017年10月31日

そのとき、管長の朝比奈宗源氏から「人生は運・鈍・根ではない。その逆の根・鈍・運である。だから、運をつかむために、じっくり腰を据えて愚直(鈍)に、根気強く(根)努力することが大切である」と教わりました。

「運・鈍・根」か「根・鈍・運」か?

2017年10月30日

先日、かつての東京オリンピックの水泳に出場し、今はセントラルスポーツの会長になっている、後藤忠治氏の記事を読みました。氏は水泳部時代、精神修養のため、北鎌倉の円覚寺に座禅修行に行きました。

英語?それとも国語?

2017年10月27日

また、作家の丸谷才一氏は、「日本語を伝達のための道具として使うことも大切だが、思考のための道具として使うことが、より大切である」と述べておられるそうです。
英語も大切ですが、母語でしっかり学び、深く核心を突く考えを身につけるためにも、もっと国語力を磨くことに力を入れてもいいのかもしれません。

英語?それとも国語?

2017年10月26日

2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏は、IBMのWebメディア「無限大」に「日本にノーベル賞受賞者が多いのは、日本語で学んでいるからだ。」と答えているそうです。

英語?それとも国語?

2017年10月25日

それよりも私は、子ども達がこれからの世の中で必要とされるものは、「国語力」だと思います。最近の子ども達は、何でも「ヤバイ」という言葉で済ませてしまうような傾向があるようです。私は、子ども達の語彙の不足は、人間が動物に近くなってきている警鐘のように思い、とても危機感を感じます。
英語を含む全ての学問の根底は、国語力にあるのではないでしょうか。

英語?それとも国語?

2017年10月24日

「もしかして」というレベルの話ですが、何年かすると、何年間もかけて学んできた英語の力が不要になるかもしれません。それはちょうど、車の自動運転に似ていることでしょう。車の自動運転が普及すれば、時間とお金をかけて教習所で運転技術を学ぶことが不要となり、誰でも車を運転できる世の中が訪れることでしょう。
英語の世界はそれと似てくるかもしれません。

英語?それとも国語?

2017年10月23日

これに関連して、自動翻訳機能も進化していると聞きます。つまり、日本語をしゃべると、その内容がそのまま他の言語に変換され、音声を通じて相手に伝わるというシステムです。これがどんどん変化し、普及していくと、どんなことが起きるでしょう。

英語?それとも国語?

2017年10月20日

話は変わりますが、私は原稿を書いたり、メールの返事をするのに、アイフォンの音声入力を使っており、とても重宝しています。この機能を使うと、ただしゃべるだけでその内容が次々と文字に変わるので、とても便利です。更にその変換能力は、年々向上していると感じます。多分その原因は、数多くの音声データが蓄積され、AIなどが使われて、その正確さが増しているからでしょう。

英語?それとも国語?

2017年10月19日

今、教育の世界では、読む、聞く、話す、書く、の英語四技能の話題でいっぱいです。また、それらにまつわる、いろいろなシステムやソフトがたくさん出回っています。果たして、そのブームにどんどん乗っていくことは正解なのでしょうか。

驚異的な縄文時代

2017年10月18日

それに比べて「縄文時代」の長さは何と十数mに及びます。そんなに長い間、争いのない平和な時代が続いたのです。
この事実を知って、私は「文明の進化とは何なのだろう」とか「人々の本当の平和や幸せとは何なのだろう」と考えさせられてしまいました。

驚異的な縄文時代

2017年10月17日

先日、ある新聞で宮崎県西都市の考古博物館にある歴史年表のことを知りました。その年表は25mもあり、1僂10年、10僂1世紀として刻まれています。「民族の20世紀」「帝国の19世紀」「庶民の18世紀」「鎖国の17世紀」などは皆10僂猟垢気任后400年続いた「古墳時代」は40僉一千年続いた「弥生時代」でも1mです。

驚異的な縄文時代

2017年10月16日

このような遺跡や縄文人の生活を知ると、彼らがとても豊かに平和に暮らしていたことがわかります。そして、このような縄文時代が一万数千年も続いたという事実も驚きです。

驚異的な縄文時代

2017年10月13日

縄文人の住まいは、家族単位で住む竪穴住居ですが、その他として、会合や祭祀用につくられたと思われる大きな建物もあります。

驚異的な縄文時代

2017年10月12日

その頃はまだ、稲作は日本に入ってきていませんでした。そのかわり、縄文人はたくさんの栗の木を植え、栗の実を常食にしていました。また近くには海があり、魚や貝はもちろんのこと、あわびなどもとって食べていました。さらに山では小動物をとり、それもタンパク源としていました。

驚異的な縄文時代

2017年10月11日

以前、私は青森市にある三内丸山遺跡を訪ねたことがあります。その遺跡は日本最大級の縄文遺跡群です。

植物や人間の健康度

2017年10月10日

私自身もそうですが、人間はついつい忙しさにかまけたりして、自分のことだけで精一杯になり、他人への配慮はおろそかになりがちなものです。忙しく自分に余裕がないときでも、いつも大切な相手の顔色や様子をじっくり観察し、何か変化があったら声をかけてあげることが、とても大切だと感じます。

植物や人間の健康度

2017年10月06日

これは、植物に限らず、人間にもあてはまることでしょう。子どもやスタッフの人は、親や上司に対して、なかなか本音をぶつけることがしにくいことでしょう。そのために、親や上司は子どもやスタッフの人に対して、顔色や様子をいつも見守っていてあげることが大切だと感じます。

植物や人間の健康度

2017年10月05日

その代わりとして、植物は、葉の色や様子でそれを知らせます。例えば、葉が普通より濃い色をしていたらそれは肥料のやり過ぎ、などです。熟練した農家の人などは、植物をよく観察し、その調整を上手にしているのだろうと、最近気付きました。

植物や人間の健康度

2017年10月04日

庭で野菜を育てていると、植物を通じて、いろいろなことを感じることができます。その1つに、植物の健康度があります。植物は、もちろんしゃべることはできませんから、育てている人に向かって、「水が足りないので補給して下さい。」などと訴えることはできません。

言葉の変遷

2017年10月03日

よく調べると、「チラシ」のことだと知って、なぜ「チラシ」ではだめなんだろうと思いました。今の若い人の感覚では、「チラシ」はださいイメージで、「フライヤー」ならかっこいい響きがあるからかもしれません。
言葉の変遷について、もっといろいろ調べてみると、おもしろいかもしれないと感じました。

言葉の変遷

2017年10月02日

さて、これからどうなるかと氏が注目している言葉が「フライヤー」だそうです。私がこの言葉に初めて出会ったのは数年前ですが、最初はこの言葉の意味がわかりませんでした。「何か飛ぶもの?」という感じでした。