社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

お腹を温める大切さ

2017年08月31日

(2)冷たい物をできるだけ食べないようにする。冷たい物を飲んだり食べたりするときは、しばらく口の中に含み、温めてから飲み込む。

フーテンの寅さんの映画などを見ると、外で体を張って仕事をする人たちは、たいてい腹巻きやサラシを巻いています。

お腹を温める大切さ

2017年08月30日

私は一度お腹をこわしてしまってから、より一層体調管理に気をつけるようにしています。私は、誰でもできる健康管理は次の2つだと思っています。
(1)食物を口に入れたらすぐに箸を置き、30回以上噛んでから飲み込む。

最近読んだ面白い本

2017年08月29日

この本は、ポスドクの著者が、背水の陣を敷いてアフリカにバッタ研究に行く話で、読み始めたら止まらないくらい面白いものでした。将来、研究者を目指す高校生にもお勧めの本だと感じました。

最近読んだ面白い本

2017年08月28日

私は休みの間に『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎 著〈光文社新書〉という本を読みました。
私自身は理科系出身であるために、観察や実験に慣れ親しんでいます。また、大学時代には、ヨーロッパ放浪をしたことがあるため、貧乏旅行や現地の人々との交流などに馴染みがあります。

AIの波

2017年08月25日

3)レジの人もお客もその画像を確認し、合計金額を知り、お客はその金額を支払う。
いかがでしょうか。このようなシステムを導入すれば、新人のアルバイトの人は、パンの名前も金額も覚える必要がないため、初日からでもレジに立つことができることでしょう。
これは、AI利用のほんの一例ですが、今後、このような場面は生活の至る所で見られるようになることでしょう。

AIの波

2017年08月24日

そこで登場するのが、パン屋さんの画像認識システムです。これはベーカリースキャンといって、すでに導入されているものです。その仕組みは次の通りです。
1)お客さんがトレーにパンを載せ、レジ横のテーブルにそのトレーを載せる。
2)テーブルの上にはカメラがついていて、そのカメラでトレーのパンを写す。すると、パソコンの画面に映ったパンの画像にかぶさって、パンの名前と金額が表示される。

AIの波

2017年08月23日

それは、たくさんあるパンの種類とその値段を覚えることです。それらは、見た目はほとんど変わらないのに、中身や値段が皆、違います。そのために全部覚えきれず、レジ打ちに時間がかかったり、ミスをしてお客さんのクレームになったりしがちです。

AIの波

2017年08月22日

例えば、焼きたてのパンを売り物にしているパン屋さんについて、考えてみましょう。そのパン屋さんに、新人のアルバイトの人が入ってきたとします。初めにその人は、どんなことで困るでしょうか。

AIの波

2017年08月21日

先日、AI革命についてのセミナーに行ってきました。それを聞いて、今後世の中がどう変化していくのか、おぼろげながら分かった気がしました。
今後数年間のうちに、AIは必ず私たちの生活や仕事の中に入ってくることでしょう。

腸を守る大切さ

2017年08月10日

この菌は、永谷園の「1杯にシールド乳酸菌100億個みそ汁」にも利用され、人気を博しているそうです。腸内フローラを健全に保つことが、健康の基本ですから、私もこのことを知り、「シールド乳酸菌M−1」を試してみたくなりました。

腸を守る大切さ

2017年08月09日

また最近は、森永乳業が7年の歳月をかけて開発した「シールド乳酸菌M−1」が人気なようです。この「シールド乳酸菌M−1」は、ヨーグルトなどに入っている「生菌体」ではなく、加熱殺菌された菌ですが、生死とは関係なく効果を発揮するそうです。特にウイルス感染を防ぐ(シールドする)のに有効だそうです。

腸を守る大切さ

2017年08月08日

確かに、昔の農家の人たちは、暑い夏に農作業をするときでも、熱いお茶を持って行きました。そこで私も、暑いからといって冷たいものを摂るのをやめ、あたたかい白湯を飲むようにしたところ、かえって体調が良くなりました。

腸を守る大切さ

2017年08月07日

私は先日、何年ぶりかにお腹を壊してしまいました。原因は、冷たいものの摂りすぎのようです。
体の中で、腸はとても大切な臓器です。腸の専門家の本を読むと、「熱中症は体の表面の体温は上がるが、体内は冷えて悪寒がする。よって、治療法としては、体の表面を冷やしながら朝鮮ニンジンなどの体内を温めるものを摂るとよい」と書いてありました。

『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

2017年08月04日

また、口を横に広げて「イィー」と言ったり、サランラップの筒に丸めた新聞紙を詰め、吹き矢のようにして遊ぶことも、飲み込む力を高めるのに有効だそうです。
もし皆さんのお近くの人で、飲み込む力の低下の疑いがある方がいたら、是非、以上の事を心掛けるよう勧められたらどうでしょうか。

『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

2017年08月03日

こうしてみると、一人暮らしの老人などで、人とのおしゃべりや笑うこともせず、テレビばかり見ている人などは、どんどんと誤嚥性肺炎にかかりやすくなっているのかもしれません。では、飲み込む力を鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか。
まずは小まめに歩く習慣をつけ、体を鍛え、基礎体力をつけることだそうです。

『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

2017年08月02日

飲み込む力は、発声機能と密接に関連しています。大きな声でしゃべったり、歌ったり、笑ったりすると、のど仏が盛んに上下します。この動きを頻繁にすると、のどの筋肉が鍛えられるそうです。ですから、「カラオケ」「おしゃべり」「笑い」はとてもいいようです。

『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

2017年08月01日

その本によると、人は40代、50代の頃から飲み込む力が衰えてくるそうです。例えば、皆様にはこんなサインがないでしょうか。
・食事中にむせたりせきこむことが多い。
・しょっちゅう咳払いしている。
・以前より声が小さくなった。
・薬やサプリメントなど、大きめの錠剤を飲みにくく感じるようになった。
これらは皆、「飲み込む力の低下のサイン」だそうです。