社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

2017年07月31日

人間も動物も、食べられなくなったら死に近くなるといいます。母も、最後は食物を飲み込む力が弱くなり、やっとの思いで食事を食べていました。飲み込む力が弱るのは、致し方のないことだと思っていましたが、この本では、その力は鍛えることができると書いてあり、とても驚きました。

『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

2017年07月28日

先日、上記の本を読みました。というのも、94歳になった母は、最後に誤嚥性肺炎になりかかって入院し、それがきっかけで亡くなってしまったからです。食べ物がうっかり肺に入り、それがもとで肺炎になってしまう誤嚥性肺炎は、本当に怖い病気だと思います。

平衡感覚を鍛える

2017年07月27日

私は毎朝3分間はそれにのり、平衡感覚器を鍛えています。最初は5秒もしないうちにバランスを崩していましたが、毎日のり続けていると、3ヶ月たった今では、3分間でもじっとしてのっていられます。これは、平衡感覚器の感度が高まったことがあるでしょう。また、平衡を保つために働く、体の内部にある細かな筋肉が鍛えられたことによるものだと思います。
このようなことにご興味のある方は、是非、平衡感覚などについて調べてみてはいかがでしょうか。

平衡感覚を鍛える

2017年07月26日

私自身も、庭いじりなどの際にバランスを崩しそうになったりするので、気をつけています。そのような場合は、平衡感覚器を鍛えるための道具である、バランスボードを使うと有効です。それは、直径40僂曚匹留瀏彎をしたコマのような運動器具で、値段は3千円程です。

平衡感覚を鍛える

2017年07月25日

転んで骨折などをしてしまうと、寝たきりになってしまう恐れもあるため、平衡感覚器のトレーニングも大切です。
「最近よろけやすくなった」「ゴルフの斜面打ちでダフりやトップが多くなった。また、パターが下手になった」などの現象も、平衡感覚器の衰えからきている場合が往々にしてあります。

平衡感覚を鍛える

2017年07月24日

年齢がいき、また運動不足などがたたると、耳の奥にある三半規管などの平衡感覚器が鈍ってきます。すると、片足立ちが数秒しかできなかったり、転びやすいなどの問題が生じます。

平衡感覚を鍛える

2017年07月21日

多くの人にとって、健康管理は大切な問題なので、私のブログの内容について「とても参考になる」と感謝の言葉も多くいただいております。そのようなお言葉をいただくと、「少しでも役に立っているようで良かった」と、うれしく思っています。
さて今回は、加齢と平衡感覚についてお話ししたいと思います。

果汁入のジュース

2017年07月20日

いかがでしょうか。果汁20%のジュースは本物の果汁が20%入っているものの、残り80%は合成甘味料や香料からできている液体です。果たしてこのような液体を飲むことが「健康のため」になるのでしょうか。このようなことを知って、私は食事の時の飲み物は、ごくシンプルに「いつも水」にしようと思いました。

果汁入のジュース

2017年07月19日

そこで、製造者はガムシロップを入れ、更にクエン酸を0.5g、それにオレンジ香料を加えてよく撹拌して加工します。これで100%果汁入りのジュースと同じような、味と色合いを作り出すことができるのです。

果汁入のジュース

2017年07月18日

さて、それらは本当に「健康のため」になるのでしょうか。果汁20%のジュースを100ml作るには、20mlの本物の果汁に80mlの水を加えます。しかし、それだけではあまりに水っぽいものとなり、とても飲めたものではありません。

果汁入のジュース

2017年07月14日

世の中には、果汁100%とか20%とかのジュースがよく出回っています。私も、ビジネスホテルの朝食などでそれらのジュースがあると、ついつい「健康のため」などという感じで飲んでいます。

あいうべ体操

2017年07月13日

つまり、舌が口の途中でピンと保持できるようになるのです。そのために、イビキがましになったと考えられます。
この体験により、私は、やはり「継続は力になるのだな」としみじみと感じました。「あいうべ」はお金も時間もかからず、誰にでも簡単にできる体操です。ご興味のおありになる方は、是非トライされてみてはいかがでしょうか。

あいうべ体操

2017年07月12日

多分そられの変化は、毎日欠かさず「あいうべ」をやり続けたたまものだと思います。まず、「あいうべ」により、顔の筋肉がよく動くようになります。そのために、顔の表情が豊かになり、それが若返ったような印象を与えたのだと考えられます。
また、「あいうべ」は、舌の筋肉を発達させます。すると、舌が口の下にだらりと垂れ下がるのが改善されます。

あいうべ体操

2017年07月11日

先日、昔からの友人と久々に、一泊の温泉旅行に行ったときのことです。出会うなり、友人は私に向かって「おまえ、何か昔より若返ったようだな」と言ってくれました。「昔はおまえのイビキに悩まされていたけれど、昨晩は全然気にならなかったぞ」という言葉をもらいました。

あいうべ体操

2017年07月10日

皆様は1年ほど前にこのメルマガでご紹介した、口の体操「あいうべ」を覚えておられるでしょうか。私はその「あいうべ」を知って以来、毎日お風呂の中で20回やることを継続しています。すると、大きなうれしい変化がありました。

『弱者の流儀』

2017年07月07日

会社経営でも、お金も人材も豊かな大企業が、全てに強いわけではありません。弱くて小さな会社でも、全員が一丸となり、智恵をふり絞って生き抜いていけば、道が開けると感じました。
この本は、野球好きのリーダーや幹部社員の方にぴったりだと思いました。

『弱者の流儀』

2017年07月06日

私自身は、野球中継はほとんど見ないので、書いてある内容はあまりよく分かりませんでしたが、野球のかけひきの面白さなどは、とても興味をそそられました。
巨人軍などは、お金をかけて強い選手を集めていますが、それだから勝てるというものではないことが分かり、野球の奥深さを知ることができました。

『弱者の流儀』

2017年07月05日

氏は、テスト生として南海に入り、下積みの苦労を重ねました。そこでは、ひたすら人一倍バットの素振りをしたそうです。他の人が一人、二人とその習慣を止めてしまう中、氏だけは2年、3年と続けたそうで、そのような基礎訓練が後々に大きな力を発揮したそうです。

『弱者の流儀』

2017年07月04日

先日、野村克也氏の書いた上記の本を読みました。
氏は、京都北部の田舎の貧乏一家で育ったとのことで、野球を極めれば貧困から脱却出来る、と必死になって野球に打ち込んだそうです。

伊吹山登山

2017年07月03日

日常、登山については特別なトレーニングはしていませんが、家から会社までの道のりを、自転車をあえて使わず歩いて行く、などの日々の習慣もプラスに働いたようです。秋には、また違った山にトライしてみたいものです。