社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

漢字の美しい書き方

2017年03月31日

例えば、「飛」という漢字です。皆さんは、真ん中の縦線は何画目に書かれるでしょうか。
正しくは4画目です。私は、今までそれを最後に書いていました。また、「博」の「、」はどうでしょうか。正しくは、「寸」を書く前に打たなければなりません。

漢字の美しい書き方

2017年03月30日

私は塾で、小学生に臨時で国語を教えている時に、恥ずかしい思いをしたことがあります。それは、ホワイトボードに字を書いているとき、「先生、その字の書き順が違います」と生徒から指摘を受けたことです。

漢字の美しい書き方

2017年03月29日

私自身は、字はあまり上手な方ではないと自覚しています。字を上手に書くには、丁寧に書くよう心掛けると同時に、正しい書き順でかくことが大切なようです。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月28日

1番気をつけた方がいい言葉は、「べき」という言葉だそうです。
「これが1番正しいやり方なのだから、他のやり方はやるべきではない」とか、「みんなが残業をしているときは、帰るべきではない」等です。これらはほとんどが上司の独りよがりです。独りよがりを相手に押し付けても、相手は納得しません。自分の価値観や考えを押し付けようとしても、反発されるだけです。私は、昔はこのようなことをたくさんやってきたので、このようなことを聞くと、とても恥ずかしく思いました。やはり、対等な立場でフランクに、じっくり話すことが大切なようですね。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月27日

また、「大げさに言う」「オーバーに言う」も避けた方が良いようです。例えば、上司が部下に対して「なんでこんな大事なことがわからないのだ」と言ったとします。それに対して部下は、「なんでそんなことで大騒ぎするのだ」と心の中で思います。そうすると、言っている側はますます苛立ちます。部下もますます反発します。
これを避けるには、上司が大げさな表現やオーバーな表現を使わずに、その事態がどれだけ深刻なものか、その事が会社にどのように影響するのか、等を冷静な口調で丁寧に説明することが大切なようです。そうすれば、部下の心にも響きます。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月24日

これは、その言葉を言う側が、力ずくで相手を屈服させようというような思いがあるからだそうです。確かに、自分自身を振り返ってみても、「自分がいつも正しい、相手が間違っている」というような思いが根底にあったような気がします。「絶対」「いつも」「必ず」という言葉を使いたくなったら、他に正確な表現ができないかとか、それに代わる言葉や表現を探すことが大切なようです。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月23日

では、どのような言葉を使わない方が良いのでしょうか。このようなことについても「アンガーマネジメント入門」という本に詳しく載っています。それは「絶対」「いつも」「必ず」という言葉です。
例えば塾生に向かって「お前はいつも計算ミスをする」、「必ず君は遅刻をする」「そんなことでは絶対成績が上がらない」などと言うことです。言われた側にすれば、「いつもとか、必ずとかおっしゃるが、ときにはできているのに」と反発することでしょう。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月22日

怒りに任せてきつい言葉を投げかけてしまったり、感情に流されて、言ってはいけないことを口走ったりしては、人間関係が壊れてしまいます。そして、それはなかなか修復することができないものです。私自身は昔、このような過ちをしがちだったものですから、今それをとても後悔しています。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月21日

 また、怒りは人の体の反射反応のように、自動的には起こらないようです。怒りの感情が生まれるまでには、いくつかの段階が踏まれるそうです。ですから、怒りを感じたとしたら、それをすぐに表そうとせず、「100、97、94、91・・・」などと、100から3ずつ引いていく逆算を頭の中でするなどの行動をとると良いそうです。
 怒りを相手に直接ぶつけたとして、何もいいことはありません。いつか怒りの感情が頭をもたげた時は、この方法を思い出し、試してみようと思います。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月17日

 確かに、昔の私は誰に対しても「○○すべきだ」「○○のようにあるべきだ」というように、「〜べき」が多かったように思います。
 これを取り払うようにすると、大分怒りの原因を取り除けるようです。
 また人は、ストレスが多くなると怒りやすくなるようです。ですから、ストレスが少ない生活や、穏やかな心のあり方を目指すことが大切なようです。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月16日

 私たちはまず、怒りは自然な感情であると知って、次に「どうしたらそれをしずめられるか」を考えることが大切なようです。
 怒りは、自分の「価値基準(コアビリーフ)」に関係しているとのことです。例えば、「上司が残業しているうちは、部下は残業するものだ」などです。もし、部下がこれに反した行動をとると、怒りが発生するとのことです。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月15日

 まず、怒りは「生きていく上で不可欠な感情である」ということを知って、とても驚きました。動物は、自分の前に敵が現れると、筋肉を緊張させ、心臓を速く動かして戦闘準備を整えます。勝てると思えば戦うし、負けると思えば一目散に逃げ出します。これが怒りのメカニズムだそうです。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月14日

 皆さんは、すぐに怒りをあらわにしてしまう方ですか。それとも、いつもニコニコ穏やかにされている方ですか。私は今ではまだましになりましたが、昔は何に対してもイライラして、怒りをぶつけていました。
 最近、『アンガーマネジメント入門』安藤俊介著〈朝日文庫〉という本を読んで、アンガー(怒り)について少し勉強しました。

自己紹介革命

2017年03月13日

例えば、私の場合では次のような感じでしょうか。
「私は皆様に、簡単に本作りができるコツをお伝えすることができます。私は今まで、都麦出版というブランドで塾用教材を50冊以上つくってきました。もし御興味をお持ちの方は、この会合の後にお声を掛けて下さい」
この自己紹介の時間を計ると、約15秒でした。
今までは、「塾用教材を作っている鳥居といいます」程度でしたが、このような自己紹介にすると、注目の度合いが大きく変わるな、と感じました。

自己紹介革命

2017年03月10日

また、複数の人の前で自己紹介する場合では、3文でまとめ、18秒程度で伝えるのが良いそうです。その3文は、次のような流れが良いそうです。
(1)自分が提供できる「未来」を語る
(2)これまでやってきた実績という「過去」を語る
(3)聞き手がすぐ行動を起こせる「現在」を語る

自己紹介革命

2017年03月09日

もっと言うと、「自分と関わることで得られる聞き手の未来」を語ることだそうです。
例えば、名刺交換という一瞬の自己紹介の場合では、次のような感じです。
「口コミサイトで○○県NO.1の評価をいただいた、妊婦専門の整骨院を経営している△△と申します。」
確かにこのような名刺交換をすれば、「この人と関わると、妊娠中に腰の痛みで苦しんでいる○○さんの悩みが解決するかもしれない」と思ってもらえ、顧客獲得の幅が広がることでしょう。

自己紹介革命

2017年03月08日

その時に「自分を紹介するに決まっているじゃないか」と答えたら、アウトだそうです。

自己紹介のポイントは、自己紹介した後「自分に興味、関心を持ってもらえるか」「自分ともっと話がしたいと思ってもらえるか」の2点にあるそうです。

自己紹介革命

2017年03月07日

皆さんは、自己紹介に特化した仕事をされている方をご存知ですか。世の中にはすごい人がいるもので、横川裕之氏はなんと、自己紹介革命アドバイザーとして活躍されています。
まず、彼は初めて会う人に「自己紹介とは何を紹介するものだと思いますか?」と問います。

介護や看護での現場の言葉遣い

2017年03月06日

しかし、例えば食堂に入って、その店でアルバイトしている高校生から、
「いらっしゃい。何食べるの?」
などと言われたら、どんな気分になるでしょうか。
私は、介護や看護の現場においては、ケアする人、ケアされる人が、それぞれ相手に敬意を持ち、丁寧語を使って会話することが大切だと思います。

介護や看護での現場の言葉遣い

2017年03月03日

このような会話が、看護だけでなく、介護の現場でも起こっているようです。つまり、病人や利用者に対して、丁寧語ではなく、タメ口(友達口調の言葉)で話す看護師さんや介護の方がいるということです。タメ口を使う人は、「親しみやすいから」というのが理由のようです。

介護や看護での現場の言葉遣い

2017年03月02日

もう一つのタイプの看護師さんは、次のような口調です。
「鳥居さん、おはよう。調子はどう?」
それに対して私が
「とても調子がいいです。ありがとうございます。」
と答えると、
「それは良かったね。」
と返します。いかがでしょうか。この2つのタイプに対し、皆さんはどうお感じになられますか。

介護や看護での現場の言葉遣い

2017年03月01日

昨年、少し腰を痛めて入院したことがあります。その時、看護師さんには2タイプあることがわかり、少なからぬ違和感を抱きました。
まず、第一のタイプの看護師さんは、次のような口調で話します。
「鳥居さん、おはようございます。お加減はいかがですか。」
それに対して私が、
「とても調子がいいです。ありがとうございます。」
と答えると、
「それは良かったですね。」
と返します。