社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

大学生の死亡事件

2016年12月26日

それは何と「栄養失調」でした。彼は決して生活に困っていたわけではありません。
では、なぜそういうことになったのでしょう。
九州大学農学部の佐藤剛史先生は、毎年1年生を対象に、食生活に関する調査を行っています。それは、「1日3食を、どこで、誰と、何を食べたか」を記入してもらうというものです。

大学生の死亡事件

2016年12月22日

宮崎中央新聞の編集長である、水谷謹人氏の文章を読みました。
水谷氏の娘さんが通っていた大学の研究室で、朝一人の男子学生が死んでいたという事件があったそうです。彼は100圓鯆兇┐覽雋舛世辰燭修Δ任后
検視の結果、死因は何だったと思われますか?

絶望の中を生き抜いた力

2016年12月21日

そのことに熱中すると、心が自由になります。そのようにできる人を、フランクルは「心が繊細な人」と言ったそうです。
自分自身を振り返ってみると、超多忙を極めたことや、困難に直面したことも時々ありましたが、そのような時に、テニスなどの自分の趣味が、追い詰められた自分を救ってくれたように思います。

絶望の中を生き抜いた力

2016年12月20日

人の性質として、「何かに集中しているときは、他のことは忘れられる」というものがあります。そのようなことをせず、死への不安を絶えず考え、それを打ち消そうとすればする程、逆に不安にとらわれてしまいます。
そこで、困難に直面したときなどは、自分の一番好きなことをするのがいいようです。

絶望の中を生き抜いた力

2016年12月19日

普通その答は、「頑丈な人」だったと考えます。ですが、全くそうではないようです。それは、「心の繊細な人」だそうです。
例えば、過酷な労働を強いられる毎日の中でも、美しい夕焼けを見て「ああ、きれいな夕焼けだ」と感動できる心の持ち主です。

絶望の中を生き抜いた力

2016年12月16日

ヴィクトール・エミール・フランクルという人は、ドイツの精神科医で、第二次世界大戦の時、ナチスの強制収容所に送られました。彼は、その過酷な状況の中で生き抜くことができ、その経験を『夜と霧』という本に書いています。
その強制収容所で生き延びた人たちは、どんな人たちだったのでしょうか。私は、歌人・カウンセラーである伊藤一彦氏の講演のダイジェスト文を読んで、とても驚きました。

シェアリングビジネスの問題点

2016年12月15日

また中には、アパートの大家さんがアパートを民泊専用にしたいがために、今居る店子を追い出しにかかっているようなケースもあるようです。
このように、シェアリングビジネスは一見、とても合理的で便利なシステムのように見えますが、いろいろな問題点も潜んでいるようです。
今、世の中にはいろいろ新しいことも生まれていますが、それが今後どうなっていくかは、未知数です。私たちは、その変化にいかに柔軟に対応していくかが、問われることになるでしょう。

シェアリングビジネスの問題点

2016年12月14日

しかし、このシステムには問題もあります。例えば、パリでアパートを経営している大家さんにしてみると、アパートからの家賃収入より、民泊として貸し出した方が、月間の収入の割が良いということになります。そのため、パリの家賃相場が急上昇するという事態を招いているそうです。

シェアリングビジネスの問題点

2016年12月13日

フランスでは、年間八千万人以上の観光客を集めていますが、ホテルの客室稼働率は、約60%程度と低調だそうです。その背景にはAirbnbの存在があります。パリ市内の民泊物件数は、ホテルの2倍にものぼるそうです。

シェアリングビジネスの問題点

2016年12月12日

民間の人にとっては、普段は収益を生まない物件から臨時収入が得られるというメリットがあります。観光客などにとっては、一般のホテルに比べて宿泊料が2/3程度で済むので安上がり、というメリットがあります。
そのような点で、このサービスはとても人気を呼んでいるそうです。

シェアリングビジネスの問題点

2016年12月09日

皆さんは、海外で「民泊」ビジネスを展開するAirbnb(エアービーアンドビー)をご存知でしょうか。民間の人が、空いている部屋やアパートの一室などを登録しておくと、それを利用したい観光客などをAirbnbが仲介してくれる、というサービスです。

“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」

2016年12月08日

つまり、「靴下は一日中激しく使われているわけである。洗濯が終わり、次の出番まではタンスの引き出しの中での休養期間である。よって、その際に靴下を結んでしまうのは、靴下にとってかわいそう。」と考えるわけです。
私はそのような考え方はとても日本人的で斬新なものだと感じます。その根底にある「物に感謝する」という考え方が、海外の人々の共感を呼んでいるのではないかと思いました。

“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」

2016年12月07日

更に、物を捨てるにしても、「今までありがとう。窮屈なところに閉じ込めていてごめんね」という心が大切だと説いています。そのような考え方を発展させていくと、靴下を収納するときに、ペアとなるものと裏返してまとめることは、御法度だそうです。

“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」

2016年12月06日

例えば、ある服がとても高価な物で、1〜2度しか着ていないとします。その場合、普通なら「高かったし、少ししか着ていないから、もったいないので残す」と考えがちです。でも、こんまりさんは、そのような場合であっても、「その物に対し、心がときめかなかったら捨てなさい」と説きます。

“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」

2016年12月05日

この本の魅力はどこにあるのでしょうか。私も『人生がときめく片づけの魔法』が出版されたとき、人に勧められて読みました。その本の中で一番感動したことは、物の捨て方の基準がとてもシンプルであることです。それは、物を残すか捨てるかの基準は、「その物に対して心がときめくかときめかないか」ということだそうです。

“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」

2016年12月02日

また、このシリーズは海外でも好評で、累計300万部を突破しました。また、2015年には米国「TIME」誌の「最も影響力のある100人」にもノミネートされました。

“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」

2016年12月01日

皆さんは“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」をご存知ですか? “こんまり”こと近藤麻理恵さんは、2010年に『人生がときめく片づけの魔法』を書き、世に出したところ、100万部を超えるミリオンセラーを記録しました。