社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「サービス」と「おもてなし」

2016年11月30日

そして、「おもてなし」というのは、単なる「ホスピタリティ」ではなく、「日本流のホスピタリティ」だというのです。それは、ドアの開閉における概念においても、日本独特のものがあるのだそうです。
ヨーロッパでは、外から部屋の中に入る場合、必ずドアを押して入るのだそうです。つまり、中から押し返せば外敵の侵入を防げるので、ドアは「閉める」ものだと思っています。しかし、日本人はドアを「開く」ものだと考えているのではないかというのです。ヨーロッパ人が「他人は敵」と思って「警戒」しているとすれば、日本人は「他人は隣人」と思って「心を開いて」いるのかもしれませんね。

「サービス」と「おもてなし」

2016年11月29日

私が愛読している「宮崎中央新聞」の記事を読んで知った話です。航空会社に勤務しておられた白駒さんは、「接客業」ではなく「接遇道」に携わっているのだと肝に銘じて、仕事をされていたそうです。
彼女によりますと、「接客」と「接遇」では提供するものが異なるのだそうです。「接客」とは「サービス」でありマニュアルが存在しますが、「接遇」は「おもてなし」であり、人の数だけの「おもてなし」がうまれるのだそうです。

10年間で地球一周

2016年11月28日

それまでの君原氏は、「人間の日々の努力は、せいぜい紙一枚くらいの厚みしかない」と思っていましたが、「それを積み重ねると紙も本になる」と努力の成果を感じたそうです。
君原氏が中学2年からの10年間で走った総距離は、4万キロにもなるそうです。それは、地球を一周する距離に値します。小さな目標から達成感を積み重ね、大きな目標を掲げ、一生懸命、努力し続けた君原氏に感心しました。

10年間で地球一周

2016年11月25日

君原健二氏は、元東京オリンピックマラソンの代表選手で、1968年メキシコシティオリンピックの銀メダリストです。その君原氏の講演のダイジェスト文を読みました。
君原氏は、八幡製鉄所の陸上競技部に入りました。最初は、先輩のペースについていくことができず苦労したそうですが、練習後、他の部員が帰った後に、少しでも人より多く練習しようと心掛けたそうです。

水力発電が日本を救う

2016年11月24日

この「嵩上げ」と前述の運用を変更することによって、現在の所、少なくとも約1000億kWhの電力量が増やすことができるそうです。この増加分を電力料金にすると、年間で約2兆円にもあたるそうです。
発電量を増やすには、原発の再稼働という手もありますが、このような方法もあると知って、「目から鱗・・・」でした。

水力発電が日本を救う

2016年11月22日

ダムの貯水量を増やす別の方法としては、「嵩(かさ)上げ」という方法もあるそうです。ダム湖は、シャンパングラスのように底の方ほど面積が狭く、上の方ほど面積が広いので、仮に、高さ100mのダムを10m高くすれば、容積は約33%増え、発電量は約70%も増えるそうです。

水力発電が日本を救う

2016年11月21日

また、日本は地震国にもかかわらず、これまで一度もダムが壊れたことがないそうです。それは、鉄筋が錆びてコンクリートがもろくならないように、ダムには鉄筋を通していないからだそうです。また、地震の揺れに強いように、基礎と岩盤を一体化させているそうです。さらに、たとえ兵器を使っても壊せないように、壁の厚みを数十〜二百m以上にしているそうです。以上のことから、日本のダムは半永久的に壊れないとのことです。

水力発電が日本を救う

2016年11月18日

先日、標記の本のダイジェスト文を読みました。
現在、日本のダムは、満水の約半分しか水を貯めないようにしているそうです。これは、「特定多目的ダム法」という法律に沿って、「水の利用」と「洪水の予防」という、矛盾する2つの目的を満たすための折衷案なのだそうです。そこで、この貯水量を増やすようにすれば、今のままのダムの数で、水力発電量を増やすことができます。

「老い」のサイン

2016年11月17日

「老いてくる」といろいろなことが面倒臭くなってきます。また、日常の習慣を変えたり、新しいことに挑戦することも少なくなります。そうすると段々、五感が鈍くなってきます。このようなことを知って、私はコンサートに行ったり、めずらしい物を食べたり、旅行に行っていろいろな体験をしたりすることを、ますます意識していこうと思いました。

「老い」のサイン

2016年11月16日

それは「観る」「聴く」「嗅ぐ」「味わう」「触れる」といった五感に、ほこりがかぶってくることだそうです。
俳優の高倉健さんは、自宅に大きなスクリーンと3千本ものビデオを持っていて、絶えずそれを観て、「観る感覚」を高めていたそうです。また、「味わう」感覚にも積極的で、「うまいラーメン屋がある」と聞くと、タクシー代を何千円使ってでもそこに行くなどしたそうです。

「老い」のサイン

2016年11月15日

落語家の三笑亭夢之助さんの文章を読みました。氏曰く、「芸人たるもの、老けてはいけない」とのことです。では、「老ける」とはどういうことでしょうか。

人口知能の進化

2016年11月14日

これからはどのような世界になっていくのか、とても楽しみでもあり、不安でもありますが、どのような時代にも生き抜いていけるような教育が大切に思います。教育業界にもAIはどんどん利用されていくことでしょう。塾の講師は、「生徒にいかにヤル気を起こすか」などのメンタル面のサポートを強化していくことも大切なように思います。

人口知能の進化

2016年11月11日

サンフランシスコでは、運賃の安いウーバー(配車サービス)がタクシーの売上を上回っているそうです。さらにそれが広がると、自家用車に乗る人が減り、車は売れなくなります。またさらに進んで、AIの進化から自動運転の車が増えると、タクシーの運転者すら不要になり、タクシードライバーという職業がなくなるかも知れません。

人口知能の進化

2016年11月10日

これからの人工知能(AI)はどのように進化していくのでしょうか。コンピューターが人間の頭脳を超えるのではないか、などと懸念する人もいますが、それもありうることのように思います。またAIの進化により、なくなっていく職業もあることでしょう。

最終を考えて契約することの大切さ

2016年11月09日

新しい仕事や契約の際には、うまくいくことやスタートの善し悪しだけで判断してしまいがちです。しかし、それと同時に、最終の着地点、つまりうまくいかなかった時はどう処理するかとか、契約終了時の条件はどうか、なども考慮に入れることも大切です。
今後、同じような場面があったときは、今回の教訓を生かそうと思いました。

最終を考えて契約することの大切さ

2016年11月08日

先日、私共では不要になったある賃貸物件を返却したのですが、その際に、家主さんと若干の話の食い違いが生じてしまいました。
それは、どのような状態にして返却するのかということが、契約書にきちんと書かれていなかったことが原因でした。

最強の経営法

2016年11月07日

また、その店では週休二日制にして、そのうちの一日を研修日として技術の向上に余念がないそうです。
「お店や商品を他のものに変えようとしても、替わりがないし、変えようがない」というようなものを作り出すことは最強の経営法でしょう。そんな会社を是非、目指したいものです。

最強の経営法

2016年11月04日

家内の場合は、仕事上の必要から髪を後ろにあげてまとめています。普通のカットだと、時間が経つと髪がばらけてしまうそうです。ところが、そこではその場面を想定して髪をカットしてくれるので、とても髪がまとめやすく、そのため他の店に変える気にはならないとのことです。

最強の経営法

2016年11月02日

世の中の景気はあまり良いとは言えないようですが、流行っているお店や会社は元気なようです。例えば、家内が通っている美容院がそうです。そこは一人一人のお客のライフスタイルに合わせて、髪をカットしてくれるそうです。

あるタクシー会社の革新

2016年11月01日

京都に住む多くの人は、私と同じような不便さを感じていたことでしょう。その声なき声を汲み取り、予約に際し、自動応答システムをいち早く取り入れたM社は立派だと思いました。
これをきっかけに「タクシーの予約は真っ先にM社に頼む」という人が増えていくことでしょう。「経営のコツは、絶え間ない改善の連続」ということの大切さを感じました。