社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

観察力の大切さ

2016年08月31日

一般的に、葉の色が濃い緑色になった場合は、肥料の与えすぎで、薄い場合はその反対です。
例えば、トマトでは肥料を与えすぎると、葉や茎ばかりがどんどん太り、ちっとも実がなりません。
私は、「肥料さえたくさん与えれば、大きな実ができる」と考えていましたが、それは大きな間違いでした。

観察力の大切さ

2016年08月30日

慌てて捕殺し、それ以外にもいないか、他の場所も探ります。このような地道な観察をするかしないかで、野菜の収穫が変わってきます。
また、野菜を育てるにあたっては、「葉の色」の観察も大切です。

観察力の大切さ

2016年08月29日

もしこれを見落としてしまうと、他の苗も次々にこれと同じ運命をたどることになります。
一体これはどうしたことかと、切られた苗のまわりの土を探ると、2僂らいの茶色いイモ虫が出てきました。根切り虫です。この虫が苗の葉を食べたり、茎を切ったりしてしまうのです。

観察力の大切さ

2016年08月26日

野菜を栽培していて、つくづく感じることがあります。それは観察力の大切さです。
例えば、朝見た時には何ともなかったモロヘイヤの苗が、昼間に見ると、茎の根元から見事に切られたことがありました。

多摩川の不思議

2016年08月25日

その水も下水で処理されると、飲んでも大丈夫なくらいになるそうです。下水が一番困るのは、あたたかい水だそうです。そのため、お風呂のお湯は、お風呂を使い終わったらすぐに流すのでなく、一晩おいて冷ましてから流すのが環境に良いそうです。
環境保持のため、せめてそれくらいの協力は皆でしたいものですね。下水は縁の下の力持ち的な役割を果たしているのですね。

多摩川の不思議

2016年08月24日

周辺の家庭で使われた水は、全てマンホールを伝って下水に集められ、そこで綺麗になった水を多摩川に放流するそうです。下水にやってくる最初の水は、猛烈に臭いそうです。

多摩川の不思議

2016年08月23日

つまり、そこで多摩川の水は一旦消えることになります。では、川崎市を流れる多摩川の水は一体どこから来ているのでしょうか。
それは下水処理場からだそうです。

多摩川の不思議

2016年08月22日

多摩川の源流は山梨県の笠取山です。その水が奥多摩湖に集まり、青梅市(東京都)の辺りを流れています。その下流の羽村市には小さなダムがあり、その水は全部家庭用の水道水として使われてしまうそうです。

多摩川の不思議

2016年08月19日

多摩川は川崎市を流れる大きな川です。今から30年ほど前は、人々が流す下水の水で汚れていて、とても汚い川だったそうです。それが今では、アユもいっぱい上ってくる綺麗な川になっています。その秘密は一体どこにあるのでしょうか。

「生き返り」を求めた縄文人

2016年08月18日

水は「絶えず流れ続ける」ということで「生き返り」や「再生」のシンボルとなり、蛇は次々と脱皮をするなどから、「再生」の象徴になったとのことです。
今でも水を出すときにひねる場所を指して「蛇口」といいますが、この言葉の中にも縄文人の意識が入っているそうです。
確かに、水が出るところを「蛇の口」というのは何か理由があるからでしょう。大島氏の説は、とても興味深く感じられました。

「生き返り」を求めた縄文人

2016年08月17日

人は誰でも「死にたくない」という意識をもっています。また、「生き返る」ことも求めています。縄文人も「生き返り」を強く求めていたとのことで、北海道考古学会会長の大島直行氏の講演を記録した文を興味深く読みました。
「生き返り」のシンボルには、水や蛇があるそうです。

ハイテクなブラックバス釣り

2016年08月05日

そして、さらに驚くことを聞きました。それは、最近では船のへさきに付いている電池式モーターとGPSがドッキングして、ポイントをセットすると、その装置が自動でそのポイントをホールドしてくれるのだそうです。ブラックバス釣りは何とハイテクな釣りかということを初めて知りました。ただし、そのフル装備をした船の値段は数百万円もするそうです。さらに、その船はどこかのマリーナに係留してもらうわけですから、月々の係留費もかかります。
船で行うハイテクなブラックバス釣りは、面白いと同時にとてもお金がかかる趣味のようです。

ハイテクなブラックバス釣り

2016年08月04日

その話をきいて、まず私はブラックバス釣りの大変さを知りました。手を使ってルアーを投げ、魚を釣る操作をするだけでなく、それとともに足を使って船を操縦するなんて、何と大変なことでしょう。しかし、彼らにとってはそれが面白いとのことで、そのようなブラックバスとの知恵比べがブラックバス釣りの醍醐味のようです。

ハイテクなブラックバス釣り

2016年08月03日

ここで大きな問題が生じます。琵琶湖は湖だとは言え、風や水の流れの影響もあり、知らず知らずのうちに船がポイントからずれていってしまいます。そこで、それを修正するために船の先に電池で動かすモーター付きの小さな舵がついています。釣り人は足先でその舵を上手に操り、絶えず最高のポイントに留まれるよう、調整するのです。

ハイテクなブラックバス釣り

2016年08月02日

ブラックバスは賢い魚なので、エンジン音や碇を投下する音を聞くと、警戒して食いつかないそうです。そこで、船はエンジンを止めてそうっとポイントまで近付き、そこからルアーを投げます。もちろん、そこで碇を下ろすことはしません。

ハイテクなブラックバス釣り

2016年08月01日

琵琶湖での本格的なブラックバス釣りは、釣り船を使って行います。K君の友人に釣船を持っている人がいて、K君は時々、その船に乗せてもらってブラックバス釣りをするそうです。まず、彼らはブラックバスの潜むであろうポイントまで船で近付きます。